正直、この場所はジュニとの思い出が多すぎるの。
どこを歩いても、どこに行っても、ジュニとの思い出があるの。
すっごく、幸せな毎日だった。
100円ローソンだって、ピアゴも、サンクスも、プチマルエツとかスーパーとか松屋もピープルも最寄りの駅だって。
どこにいたって、ジュニを思い出すの。
その思い出の場所にフミがいるのに違和感を感じる。
正直、ジュニとの大切な思い出だから、入ってこないでほしいの。
バス停だって、中野駅だって、あの道もどこ道も、全部ジュニと歩いた場所なの。
新宿駅から歩いた道も、全部。
思い出すと、やっぱりジュニが好きだと思っちゃう。
大切なの。ダメな人でも、ただ利用されてるだけでも、それでも好きなの。
ジュニを私からすてる事なんて、できない。
ジュニと一緒にいた毎日が、幸せだったの。
楽しかった。
ジュニがいなかったらどうなってたかなんて想像できない。
ジュニがいなかったら、今の私はいないよ。
大好きなの。
バイバイする時いつも寂しくて、泣いたこともあった。
ジュニがおりていく階段に響く音を、聞こえなくなるまで聞いてた。
あんなにドキドキする事なんて、なかなかないよね。
フミとは違うの。
優しくしてくれたよ。
旅行も一緒に行ってくれた。
いつも手をつないでくれた。
大好き。
傷つけたくない。
でも、他に女がいるでしょう?
わかってるのに、でも、捨てられないよ。
iPhoneからの投稿