帰国、時差3時間半。
空白の3時間半の事を考えていたら、次第に夢うつつ。
瞼をとじたら砂漠の夜、月明かりの下の民族音楽。
「まだ見ていたい」と儚さ嘆いて、
瞼が開いて。夢から覚めて。
頭が重い、部屋はいつの間にかチャンダンの香りを無くして。
揺れるカーテンがなんだか憎たらしい。


心霊現状。
ってなんだろうか。。。
収平はよく色々ないい間違いをする。

とりあえず、霊感はありません。
でも妖精は2回見た事がある。

1度目は夜中目が覚めたら、
足下のコンセントを、小さいおじさんが修理してた。
よく目撃情報のある爪楊枝サイズではなく。
私の見たおじさんは、
私の背丈(164.5センチ)の腰くらいまでの大きさ。
「安全第一」のヘルメットをかぶってました。
コンセントを引っ張ってた、がんばって。
次ぎの瞬間消えてしまいました。
妖精だ。と瞬時に思ったけれど、
あれはもしかしたら不審者でしょうか。

2度目はもうエイリアンのたぐいです。
スキーキャンプに行って、
大勢が大きな畳の部屋に布団をしいてねていました。
夜中私が目をさますと、向こうの方から、
私の背丈(164.5センチ)2/3くらいの大きさ。
全身深緑。
頭が縦に長くて、先端は二つに割れて、
中からピンクの脳みそがのぞいていました。
その妖精は向こうから、何やら粘り気のある液体を
したたらせながらヒタヒタと歩いてきました。
「妖精だ。」と思ったけれど、
あれはもしかしたらエイリアンでしょうか。

そんな感じですね。
次は聖吾くんです。


ユカゆきだるま