事務局に新入職員!
アムネスティ・インターナショナル日本の事務局は、この4月1日に、新しい職員を迎えることができました!
それもにこやかで笑顔の素敵な人。
新人はいつも新しい風を運んでくれます。
この新人は、仕事に就くために京都から転居してくれました。
ありがたいです。
で、もう一人の職員のReykoさんが、Sさんをインタビューしました。
R: 引越し大変だったのでしょうね。
S: 大変でした。
R: 何に苦労していますか?
S: 水に苦労しています。どこかでおいしい水が汲めるところありませんかね。
R: 東京の水おいしくないですしね。わかるな~。うちなんかも(松戸だけど)貯水タンクの水がおいしくないので、浄水器を作りつけていますよ。(味オンチなのに激しく同意)
誰か東京でおいしい水汲めるところ、あったら教えてくださいね!
R: 趣味は何ですか?
S: 食べることです(きっぱり)。
R: ほお。京都の料理はおいしいのでしょうね。
S: 煮物がおいしいですね。でも京都の人は京懐石などはあまり食べません。高いし、あれはやはり観光客向けですね。
R: そうなんですね。東京も「どぜう」なんかあまり食べませんし、東京湾ネタの寿司なども高いですしね。
他には何がお好きですか?
S: コーヒー豆は自分で焙煎します。
R: ほう。(今度飲ませてもらおう)
と軽くインタビューしてみました。
彼女はウェブ担当です。
着任しての初仕事は、母の日アクション。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3055
とてもとても素敵にウェブを仕上げてくれました。
カーネーションをバックにしたオンライン署名。
どうぞ皆さんもご参加くださいね。
ウェブ担当のSさんをどうぞよろしくお願いします。
※
この原稿で私が書いた「美人」「美貌」という言葉に不快の念をコメントされた方がいました。
ジェンダー的な配慮がないと。しかし「美人=顔立ちの整った人」とは思っていませんが、その方の不快の念に配慮し書き換えさせていただきました。
しかし、美しくありたいという意味で、若干のアイロニーも加え、自分のことを「美人」と書くこともできないのかと少々暗澹たる思いを持ったのも事実です。
他人を「不美人」「醜男」と揶揄、罵倒すればジェンダー的というよりもっと別の意味で人権侵害です。
内輪褒めをしたり、自分を「美人」と名乗ることももう出来なくなったのですね。
この新人も私も美人であると確信を持って思っているのに、さてどこでこれを書けばいいのだろう。
どのように書いたらいいのだろう。
(Reyko)