ナオミ・ローレンスさん | 国際人権NGO アムネスティ日本~ここだけの話~

ナオミ・ローレンスさん

アーチスト、ナオミ・ローレンスさんが日本で初個展を行います。

日本ではまだ無名であるナオミ・ローレンスさんですが、アムネスティ・インターナショナルドイツ支部とコラボレーションをして、パフォーマンスをした方です。

2003年11月ドイツ、ミュンヘンの地下鉄Marienplatz駅で、
FOLTER IST BARBAREI
'Torture is barbarism'(拷問は野蛮だ!)
を描くパフォーマンスをしました。
パフォーマンス中、地下鉄利用者は終日彼女の描いている様子を観ることができました。

この絵がなかなかいいのです。
拷問されている人の中にはとげのある蛇のような生き物が心臓に食いついています。

http://www.naomi-lawrence.com/
ナオミ・ローレンスさんのウェブサイトにも、かわいくて不思議な動物たちがたくさんいます。

夏の1日ナオミ・ローレンスさんの絵を見に行きませんか。

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Naomi Lawrence in Tokyo 展

アムネスティ・インターナショナルドイツ支部に協力して、ミュンヘンの地下鉄マリエンプラッツMarienplatz駅でFOLTER IST BARBAREI(拷問は野蛮だ)というポスターを描くパフォーマンスをしました。
そんな縁で今度日本でもアムネスティ日本の活動に対しても協力を申し出ていただき、展示会における販売等収入の一部を寄付していただくことになりました。

会期:2007年8月5日(日)~9月2日(日)
時間:平日13:00~20:00 土・日11:00~18:00
入場料:無料
問い合わせ:+CASE(プラスケース)ギャラリー
 03-5452-3171

アクセス
地下鉄千代田線/小田急線代々木上原徒歩5分
〒151-0065 東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F
http://www.casedepon.com/jp/pluscase/index.html

Naomi Lawrenceプロフィール
日本ではまだ無名のアーチストですが、ドイツのミュンヘンでは地下鉄のポスターやチョコレートのパッケージ、街角のカフェのファサードなどでちょくちょく作品に出会います。
1966年ドイツ、ミュンヘンに生まれる。
1987年州立Lugwig Maximilian大学にてArt、心理学、美術史を学ぶ。
1993年初の個展を開く。
1998年Glockenbachvertel地区にアトリエを開設。
1998年~ヨーロッパ各都市で個展を開催。

作品
動物たちが「ちょっと寂しげな表情」をしています。Naomiが言うにはそれは人間の子共達の表情だそうです。ドイツの子供も日本の子供も世界中の子供たちは無邪気で楽しげである反面、寂しげで不安そうな表情をしています。そんな子供の表情、仕草を動物に置き換え表現する。それが彼女の特徴です。
かわいいけど少し陰のある動物達がミュンヘンのたくさんの人々に支持されるのだと思います。