大震災から11ヶ月経ったが、
いつもと比べて、時が経過するのが、早く感じる。



もうそんなに経ったのか、が正直な気持ち。

この一年間は、津波や余震の恐怖に脅えていた年だった。



一頃よりは落ち着いているが、

いまだに、微細な揺れがくると、
また始まるのかという感覚に襲われる。



連動地震など、これまで考えもつかなかったが、

よく地震や津波関係の報道、


番組を見るにつれ
簡単な仕組みが分かってきたし、



過去にも、巨大地震や津波で、多数の死傷者が
出ているのを、発見するたびに、


日本は痛々しい自然災害に、
何度も見舞われてきたのを痛感する。




そして、今回も周期的なものが、来たのだろうから、
今後も、あの震災を契機として、


近い将来、大きいのがくる不安に悩まされなければ
ならなのかと、



習慣的に思うようになってしまったのは
どうしようもないのだけれど。


今日は、風の冷たい日だったが、
また週末にかけて、気温が1~2℃らしい。


朝方は氷点下が、当たり前のようになっている。



数年前までは、この時期、体が冷えるのか
頭がボーとして、不調で、
気力が萎える状況が続いていたが、


このところ、体調が改善してきたのか
いろいろと抵抗力が増した感じだ。



調子の悪いときは、パソコンをつけて
しばらくいるだけでも、


頭がフラッとすることがあったけど
それも無くなったな。



なんなのか、よく分からないが、
人生のバイオリズムとか、年回りとか
ある程度、関係しているのかな?



とにかく、良くなってきたことに感謝!!

この前の玉川温泉の雪崩れ事故も、
前例がないので、そこの管理人も
まさか雪崩が起こる事まで考えがなかったそうだ。



去年の大震災や津波、原発、洪水など
なんでも、多くの面で想定外のことが起こっていると
簡単に言ってしまいがちだ。



何かの理由につけて、言い訳に
想定外は、楽な言葉だ。


そもそも、これから確実に発生するか
分からないことに
しっかりと取り組むのも、面倒だから。



個人的にも、いろいろな面で備えようという気持ちも

時が経てば忘れて、ついつい怠りがちになって
そのままになってしまい、
何事も変わらなく、時がただ過ぎていくだけ。



まあ、想定外のことに係わらず、他の面でも
自分で変えたい面は、絶えず

そうならないように、日々強く意識しなければと思うが
これが、面倒なんだ(笑)