昔は梅雨なんて早く終わってほしいって思ってた。



青空が広がる夏が待ち遠しくて、晴れの日が一番だった。

でも最近は違う。



曇り空を見ると、「今日は少しだけ楽かも」って思う。

今でも十分暑いのに、この先もっと暑くなるのかな。



そう考えるだけで、ちょっと身構えてしまう自分がいるようだ。



だからなのか。



梅雨空でも、風が少し涼しかったり、日差しがやわらかかったりすると、それだけでホッとする😏


昔は気づかなかった、この安心感。



季節は変わってないのに、自分の感じ方は少しずつ変わっていくのかもしれませんね。


今年の夏はどんな暑さになるんだろう。

できることなら、ほどほどでお願いしたい。



きっと同じように思ってる人、意外と多いんじゃないかな。

今日は、特別な出来事があったわけではない。

 

それでも、ふと見上げた空の色や、道端に静かに咲く花を見て、季節が少しずつ歩みを進めていることを感じた。

毎日同じ道を歩いているはずなのに、その日の空は少しずつ表情を変えているような。

 

雲の流れ、風のやわらかさ、木々の色合い。

何気なく通り過ぎてしまえば気づかないような小さな変化が、季節の訪れをそっと知らせてくれる。

 

忙しい日々を過ごしていると、目の前のことをこなすだけで一日が終わってしまうことも…。

そんな中でも、ほんの少しだけ足を止めて空を見上げたり、道端の花に目を向けたりする時間があるだけで、不思議と心が穏やかになるものかもしれない。

 

自然は何も急がない。

 

それでも、季節は確実に移り変わり、花は咲き、空は毎日違う表情を見せてくれる。

その姿を見ていると、「焦らなくても大丈夫」と静かに語りかけてもらっているような気持ちになるような感じ。

 

毎日が特別でなくても、小さな発見がある一日は、それだけで十分に豊かな時間なのかもしない。

 

 


 

すべては、考え方一つで決まっていく。

 

日々、自分が考えている人間になっていくというのだけど、
なかなかそうならない。

 

 

自分の思いがまだまだあやふやで、強くないのだろう。

 

 

 

ホントにそうしたいのかどうか!?

 

中途半端なら尚更程遠い。