福島原発の事故収束のために、

トピー工業が開発した内部探査のロボットが利用される。


相変わらず福島原発周辺は放射線量が高いし、原子炉建屋内ならなおさらのこと。


内部の状態がよく把握できないなら、

事故収束にも時間が途方もなくかかる。


想像したくないが、また、近いうちに大津波

が押し寄せたら、どうしようもなくなるだろう。


トピー工業のロボットに期待したいけど、このま

ま、平穏にときが過ぎてほしいが。

以前のNHK大河ドラマで、何度見てもいいのが、

とても古いけど、加藤剛主演の風と雲と虹との平将門だ。


子供の頃見て、ストーリーを大まかに捉えていたが、

改めて見ると、それぞれの登場人

物の心情がよく分かって面白く見れる。


おそらくこのシリーズでは、

風と雲と虹が最古の時代を扱っている。


加藤さんも今はさすがにお年を召してしまったが、

あの頃は将門の印象にピッタリ合っていた。



一族の土地をめぐる争いから、次第に関東一円を支配し、本人はその気がないが、

親王になる勢いだった。内心はどうだったのか、想像を巡らせる。


自分も強い豪族になった気がしてくる(笑)

古代の武家政権を最初に作ったかもしれない。


敵の大軍勢のなか、小勢で自ら馬上で突撃し、何度も勝利するが、

雨あられの弓矢に当たらないのが不思議だ(笑)。


行軍や合戦シーンの使い回しも結構あるが。


最後の、いとこの太郎貞盛や下野の有力豪族藤原秀郷との合戦では、

一時は敵の大軍を蹴散らし優勢になったが、


向かい風に煽られ、馬上で頭部に弓矢を射られ、死ぬシーンは、

まさに坂東武者の生き様を見た気がする。


実際はどうだったのだろう。


他の戦国合戦シーンが

多く描かれている中、風と雲と虹は平安の合戦事情が参考になる。





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秋葉原での無差別殺傷事件が起こって久しいが、これをモチーフにした映画に、蓮佛美沙子が主演

で出る。”RIVER”という映画で、3月10日公開される。


蓮佛美沙子は、キネマ旬報ベスト・テンの日本映画部門で新人女優賞を受賞している。


秋葉原の無差別殺傷事件から、もう4年経つそうだが、

いったいあの事件はなんだったのだろうか。


あのような訳の分からない出来事は、潜在

的に、今後どこでも起こるのか、ふと考えてしまったりする。