原油価格の高騰が止まらないようです。なんと、NY商業取引所で取引されているWTIの価格が140ドルを超えて、史上最高値になったそうです。


原油といえば、わたしたちの生活に密接にかかわっているだけに、この高騰はわたしたちにも無視できません。だってガソリン代は上がるし、それによってドライブ好きだけじゃなく、ほかの製品価格もコスト上昇で値上がりするのですから。


投機マネー(ヘッジファンドなど)のせいにしていますが、ほかの国のSWFとかもけっこう買っているらしいですよ。しかもそういうところは買い持ち一辺倒だから余計にたちがわるいそうです。カンベンしてほしいですね。


ココから下は引用。


 【ニューヨーク26日時事】26日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、リビアの減産検討報道を受けて供給懸念が再燃し、米国産標準油種WTIの中心限月8月物が史上初めて1バレル=140ドルを突破した。電子取引では一時140.39ドルまで急伸し、今月16日につけた取引途中の最高値(139.89ドル)を10日ぶりに塗り替えた。
 同限月は前日終値比5.09ドル高の139.64ドルと急反発して取引を終え、終値ベースの最高値も20日ぶりに塗り替えた。
 原油先物は根強い需給逼迫(ひっぱく)感や投機的資金の流入、ドル安の進行を背景に上昇を続けており、今年1月2日に初めて100ドル台を記録して以来、半年足らずの間に40ドルも値を上げた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000019-jij-int