「電動ドリルを買いに来たけれど…」
いつものホームセンターでのお客様と店員さんのやりとり。
お客「電動ドリルありますか?」
店員 「ハイ、こちらにございます。」
終了。
お客 「…」
なんか味気ないですよね…
(ホームセンターの店員さんの中にも、うまく伝えることにより、
親身になって、そんなことを考えてくれる人もいるかもしれません。)
↓(何のため?)
壁に穴を開けて棚を作る
↓(何のため?)
観葉植物を置く
↓(何のため?)
部屋を素敵な空間にしたい。
ここまで問うことで、初めて
したいという、希望を伝えることができます。
店員 「あ~それだったら、今だったら、穴を開けずにできる棚がありますから、ドリルは必要ないんじゃないですか?」
とかも最新の情報を教えてくれたり、
店員 「こんなレイアウトで観葉植物を飾ってもいいかもしれませんね!」
という様なプロのアドバイスも頂けるかもしれません。
(よかった~!!正直、ドリルなんか欲しくないしっ!!)
僕自身、服を買うときや、髪を切りに行くとき、
必ずその商品を買いに来た理由を店員さんに伝えています。
(余程、想像力と直感力があり、ニュータイプな店員さんだと、わざわざ伝えなくてもいいかと思いますが…)
希望と行動
どの様な希望の為の行動なのか?
分けて考えてみる事。
希望から行動に移すという順番が必ず存在するのですが、
それゆえに見えなくなってしまうこともありますので、
(本当にその行動が必要なのか?)
その都度、自分自身で検証することをお勧めします。
お客様が伝えて、
店員さんが伺って、
求めていることを具体的に理解する。
みんな、
求める新しい生活のステージ、
移行したい次のフェーズが必ずあると思うのです。
お客様が、スタイルチェンジを希望していない場合は
スタイリストがほとんど見ただけで分かる、施術するべきこと。
毛先のダメージ、
フォルム調整、
カラーのリタッチ、白髪隠し、
質感調整、
などは、初見のみで感じることができますので、必要ないと思いますが、
スタイルチェンジを希望する場合は、
なぜそのスタイルを希望するのかを検証することにより、
美容師がイメージするヘアーデザインが、曖昧なものではなく、より精度が上がる気がします。
今よりもっと女らしくしたい。
若々しくしたい。
面接に受かりたい。
パーティで目立ちたい。
好きな人に愛されたい。etc…
とくにしたいヘアースタイルが具体的にない場合は、
信頼できるスタイリストに、
その様な感じから、イキナリ、オーダーしてみてはいかがでしょうか?
培ってきた最新の技術、プロダクツを用いて一生懸命にやってくれると思いますよ!
どんなデザインを考えてくれるのか、楽しみになりますよね?
皆様が、
より上質なヘアーのテクスチャーと、
求めるキャラクターに会ったデザインを手に入れることで、
より生活の満足感に繋がることを願っております。
アマンガールヘアーリゾートのホームページ
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公式のアカウントなので、個人情報の流出などは、ありませんので、
是非、よろしくお願い致します。

