『Tokyo middle 30』最終回
女の友情と不倫・離婚…このテーマで
こんなに明るくスカッとさせてくれた
ドラマは貴重でした
最後まで三人ともキラキラして幸せだったのが
とにかくうれしい!
それから
「誠実で信頼できる夫」
希少な存在にみえるけど
基本、うまくやってる夫婦って
こんな感じに互いを尊重しているんだろうなって
理解できました
麻紀&宗司 夫婦に完敗です
★★
ここから下が
三人それぞれの顛末
★佐倉家の顛末★
興信所に調べてもらおうとしている麻紀
「離婚する覚悟がないんだったら
興信所はやりすぎじゃないかな…」と助言される
考えてしまう。麻紀
この間のことを謝る宗司
今度の結婚記念日にどこかで食事をしよう。
そして結婚記念日。
どこかに旅行したいね…と
相変わらずのいいパパ、夫。
じゃぁ、次はいつものお店連れてってよ
浮気しているんでしょ?白岩さんと
違うよ、誤解だよ
彼女とは何度か食事しているだけで
彼女に連絡させてもらった
夫とはどうゆう関係なのかと聞いたら
奥様のご想像どおりですって…
どうやって言い逃れする?
ハァ…後ろめたい気持ちがあったことは
認めるよ。彼女との食事が息抜きになってた
えっ…息抜き?
俺だって辛かったんだよ。ずっと息苦しかった
私のせい?
浮気なんかしてない。彼女がどうしてそういったのか
わからないけど。あの日はもう二度と会うつもりはないって
言いに行ったんだよ
★回想シーン★
そして白岩に言った感動的な返し!宗司理想の旦那すぎる!
君は面倒な人だね。でも、僕の妻は君の何万倍も面倒な人なんだ。美人で心の優しい人だけど、性格も物言いもものすごくきつい。完璧主義でありえないほど自分に厳しくて、その分人にも厳しい、正義感が強くて、責任感の塊みたいな人なんだ。そのうえ怖いほど愛情深くて、家族のためなら何の迷いもなく自分の命を投げ出すような強さがある。そんな女に、君が勝てると思う?
担当者は変えてもらった。彼女のメールも電話番号も全部ブロックした。俺にとって2人は何より大切だから。2人のことを裏切るようなことは死んでもしない。でも、麻紀が裏切られたって感じているなら…それは、俺が裏切ったことになると思う。傷つけて、本当にゴメン。
あなたがそういう人だから…一緒に生きていくって決めたんだもんね。私の方こそ、疑ったりして、ごめんなさい。
もうこの夫婦が円満になったところで
終わりでもいいよってくらい
スカッと元さやにもどった。良かった
さらに強い絆の家族になってて凄い
どちらも一途で強すぎる夫婦 推します
ドラマ最後では
麻紀が遥のために消火器噴射!
これも潔くてカッコよかった
★薫子の顛末★
薫子は学校で長野との距離が近い
義孝は「離婚」について考えている…
薫子の家を訪ねようとするけど
長野が手伝いに来ていて、訪ねられない
電話をしてもう一度話合いをすることに
「俺は別れたくない。薫子のこと愛してる」
「一緒にいたときに、そう言ってくれれば
よかったのにね。何を言ってくれても
私の気持ちは変わらないから。
私のことを愛してるっていうなら
私と別れてください」
数日後、義孝は離婚を承諾
「あれから俺もいっぱい考えたんだ」
「私も義孝のこと愛してたよ」
自分たちが言葉足らずだったことを
お互いにみとめあい笑顔で話し始める2人
「これからはタイ焼き丸々食べられる
本当は俺も尻尾の方好きだったんだよ」
離婚届にサインをはじめる義孝
薫子は上を向いて涙をぬぐう
嫌いあって別れたのではないので
後日「タイ焼き屋」で再会したときも
2人は友達同士みたいに
タイ焼きシェア
いい距離感の付き合いは続けられそう
★遥の顛末★
遥は大阪のアウトレットに転勤になる
一番大きな店舗なので、ある意味栄転なのだが
東京で働くことにこだわる遥は
「結婚の予定があるんですか…」と
結婚が転勤をことわる理由になるかと訊ねる…
晃之助に転勤の話をする遥
結婚の予定があるって言ったんだけど…それでも
ダメだっていったら辞めちゃおうかと思ってる
じゃぁ、もし辞めるんだったらしばらくゆっくりしたら
生活の面倒は俺が見るから
それはさすがにだめだよ
まだ結婚しているわけじゃないし
結局
遥は東京に何故こだわっているのかと聞かれる
どこで生きたいかより、どう生きたいかを
考えなねと言われる
全部聞いた彼女と結婚したんだって?
うん。結婚したら遥との関係に口を出さないって言われたから
私に愛人として生きろっていうの?
愛人なんかじゃないよ。かけがえのないパートナーだよ
だったら、なんで私じゃなくて彼女と結婚してるの?でなきゃ、今この場で別れる
どうしてそこまで結婚にこだわるかな?
その紙きれ一枚にこだわる男と、これ以上かかわる必要ないから
君が身に着けているもの、全部俺が与えたものだよね、俺と別れてこの先、どうやって生きていくの?
フッ…ハハハ。彼女が会いに来た時、別れるべきだった。あんたを信じた私がバカだったの。下着は私が勝ったものだから。私はアンタノペットじゃない。
そこまでいうなら仕方ないね。マンションはすぐに引き払うから、明日中に荷物まとめて出て行って。
わお…。
自分にはそれだけの価値があるんだって
思いたかった
東京にこだわるのもそうだよ
自分がからっぽだから…必死に
キラキラしたものにしがみついてた
一緒に荷物取りに行こう
そのクソ男のこと、ちゃんとぶん殴ってきた?
オッケー。じゃあ、そいつの女に殴られた分さ
ちゃんとその男にお返ししないとね
はるきゃん
ちょっとそのスマホ貸して
翌日
どういうつもりで私と付き合ったの?最初から遊びだったの?
結婚したぐらいで俺から離れちゃうんだなって。
上っ面の関係しか築けないのはお前の方なんじゃないの?お互い腹割って、どうにもこうにも変えの利かない存在になっちゃったんだよね。
晃之助は消火器の粉で真っ白!
三人は高らかに笑いながら勝利宣言
麻紀の「女、なめんなよ」は決まりすぎでした
結局、遥は会社を辞めてしまったので実家の美容院を手伝うことに。このあと、仕事復帰するのかな?
晃之助に見切りをつけるのが早くてカッコよかった。
レストランで下着姿になったのにはびっくりでした
★★★
最終回から半年後。
それぞれの決断をした
麻紀(仲里依紗)、遥(のん)、薫子(深川麻衣)が深夜の女子会!
麻紀は宗司(渡辺大知)の浮気を疑ったその後の夫婦の変化について、遥は元彼・晃之助ことチョロノ助(朝井大智)の伝説の“ずぶ濡れシーン”などを振り返り、薫子は義孝(風間俊介)とのすれ違いに対する関係分析や郁先生との事を語り、恋愛反省会。
FOD特別編『Tokyo middle 30』配信。みたい!
