昔は18金のメガネをかけたおじさまを街で見かけたものですが、近頃はあまり遭遇しません。これも金価格の高騰と何か関係があるのでしょうか。


メガネといえば、私の中では実用品という認識でした。でもフレームは身につけるものですから、アクセサリーともいえますよね。ということは18金のきんきらメガネはジュエリーなのかもしれません昇天




ジュエ歴は二年くらいですが、メガネ歴は三十年以上、結構長いんですよ。


現在のお気に入りは、鯖江で作っているチタンフレームのメガネです。↓↓ この柔軟性しなやかさひらめき


メガネ好きの間ではよく知られていることですが、福井県の鯖江市は日本一のメガネ産地なのです。



特にどこか推しのブランドがあるわけではないのですが、ラインアートのメガネ(↓)は軽さとフィット感が素晴らしくストレスフリーでございますよ指差し


チタンフレームの色味や濃淡、耳にあたる部分も大きめだったりと、日本のブランドらしく細やかさがあります





こちらトニーセーム(↓)は鯖江ブランドではありませんが、フレームは鯖江で作られていると店員さんから聞きました。軽さとデザイン共に気に入っていますにっこり





軽さだけで勝負すると、チタンよりスイスフレックス(樹脂系)のメガネのほうが軽い気もします。

以前はよく愛用してました。ただジュエリーを意識するようになると、樹脂の質感と色のコーディネートが難しいんですよね。




メガネと貴金属の色を揃えた方がスッキリすると、このお方もそう仰っていますし。




海外ブランドのものはデザインは素敵ですが、着用感が鯖江クオリティーに比べるとちょっと……というものもあります。

だけど、ファッションは「鎧」「戦闘服」みたいな要素もあるじゃないですか。

グッチのメガネ(↑)をかけていると、ハイブラで塩対応される事がないような(気がする)凝視







もちろん持ってませんが、カルティエのサングラス。

少し太めの楕円枠が超クールでございます。

そして先端まで技あり

かっこいいいいい……



一発当てたら買いたいです真顔




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