MAYUMI AMMA 安間 真由実

静岡県浜松市在住

個人ネイルサロン歴14年

14年間のサロンワーク経験の中での

モチベーション/働き方/単価/メニュー/コンセプト/接客/おもてなし

の気づきをシェアしていきます

 

けして最短最速ではなく紆余曲折を経て現在は

自分のやりたいことを叶え自分らしい働き方で楽しくサロンワークをしています

 

 

 

私が最初に手放したこと

 

私は14年間の個人サロン歴の中で

2回大きな手放しをしたことがあります

 

 

1つ目の手放しは

自宅サロンを初めて7年目に約1年の休業をしたことです

 

 

結果

1年弱の休業となりましたが

 

 

休業をするときにはサロンの再開のめどが全くたっていなかったので

無期休業という形でネイルサロンを一旦閉店しました

 

 

廃業届も出しました

 

 

ですので

その時のお客さまを全て手放したということになります

 

 

ネイルの仕事自体を一旦辞めたわけです

 

 

その時には少しづつ失客もしていましたが

それでも6年間のサロンワークを通じて

少なからずいた常連のお客さまに会えなくなるのは

やはり少し寂しかったです

 

 

「ネイリスト」という仕事に関しては

正直なところ少しマンネリもしていたので

一旦この仕事から離れることに

少しスッキリとした気持ちがあったのも

今思えば否定はできません

 

 

ネイルサロンはまたいつでも再開できると思っていたので

お客さまやネイルサロンを一旦手放すことに

あまり不安はありませんでした

 

 

結局その1年はネイルの道具にも触れることがない日々だったのですが

「ネイリスト」を離れて分かったことがありました

 

 

それは私はやっぱりネイルが好きで

サロンワークをしたくてたまならいという気持ちでした

 

 

化石化していた私がこんな気持ちになるとは

 

 

ここでいう化石化とは・・・

毎日のサロンワークは真剣に取り組むけれど

向上心はあまり沸かず

モチベーションもさほど上がらず

現状維持の毎日のこと

 

 

当たり前の毎日の大切さは

それが無くなってみないと気づかない

人間の性なんでしょうね

 

 

ネイルサロン再開にむけて目途が立つと

私はやる気満々で再開の準備を始めました

 

 

無期休業という形でいったん手放したお客さまたち

 

 
ですが
その休業期間はそれでも1年位でしたので
私はお客さまが
また私のところに戻ってきてくれるかなと期待をしていました
 
 
しかし結果は
私の期待は過信でしかありませんでした
 
 
再開初月の売上はそれはもう無残なものでした
 
 
私は愕然とし
自分の甘さを痛感しました
 
 
化石化しながらも
私はそれまで
安くて上手くて親切なサロンを目指して
サロン運営をしてきましたが
それが自分のうぬぼれだったということを痛感しました
 
 
そしてこの時期が
私が初めて集客を勉強し
頑張った時期でもありました
 
 
自分のサロンと真剣に向き合い
 
 
自分がお客さまに対して何ができるのか
どういうお客さまの悩みを解決できるのか
どういうお客さまに来て欲しいのか
お客さまに自分は何を与えられるのか
 
 
そんなことを真剣に考えました
 
 
1年かけて集客を頑張った結果
2年目にはサロンのコンセプトに共感してご来店くださるお客さまがたくさん増えました
 
 
この最初の大きな手放しが
結果私のネイリストの人生の中で
私のネイルに対する思いに気づかされ
自分のサロンと向き合い立て直す
大きな気づきにはなったことには間違いありません

 

 
 
 
 
そして次に手放したこと

 

そして2回目の手放しは
わりと最近のことになります
 
 
それは
ジェルネイルサロンから
ネイルケアサロンにお店を変えたたことです

 

 
それまではジェルネイルがメインのお店でしたので
ジェルネイルのお客さまを手放したことになります
 
 
ですから
私はまた1から集客を頑張る気持ちでいました
 
 
前回の手放しで集客を頑張った経験があったので
集客に関してはあまり不安はありませんでした
 
 
また1からコツコツと向こう3年にかけて
ケアサロンの認知活動を頑張ろうと決意したのです
 
 
ネイルケアでできること
ネイルケアをするとどんな良いことが待っているか
どんなお悩みを解決できるか
などの発信をコツコツと頑張って
少しずつネイルケアのお客さまを増やしていこうと
 
 
ネイルケア専門店にした今では
ケアを目的でお越しくださるお客さまが
自分の予測以上にたくさん来店してくださっています

 

 

 

 

 

新しいことをするために手放す

 

新しいことをする場合

新しいことをしたいと思ったときには



その新しいことが入るスペースがなくては始まりません


そのために
何かを手放すのは必要なことだと実感しています


もし私がこれから
また別のやりたいことができたとしたら
また何かを手放すときがくるのでしょう


惜しい気持ちや
申し訳ない気持ち
たくさんの感情はありますが
限られた時間やキャパの中で
何かを手に入れるためには
何かを手放すというのはセットなのかなと
実感しているこの頃です

 

 

 

 

 

 

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       こんな方のヒントになれたら幸いです

✓ マンネリしている

✓ 何でも屋さんになっていることに疲れている

✓ 自分のサロンを今よりよくしたい

✓ リピートされない

✓ ネイリストになりたい

✓ 自宅サロンや個人サロンを開きたい

✓ ひとりサロンが好き

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✓ サロンワークに自信がない

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