お久しぶりの投稿です。

なかなか興味深いことがあったので記しておくことにします。

五年生になり、反抗期というか思春期特有の反抗期がやってまいりました。身体的にも変化が生じて来、無意識に戸惑いなどあるのでしょうか。

勉強や練習に身が入らない(というかしない…)ということが何ヵ月も続いています(汗)

練習はもう、この時間は練習の時間、と習慣化しているのでやらないことはないですが、まぁ内容はひどいもんです(>д<)、;´.・

なので先生にも相談させてもらったり…

そんな中の話です。

エピソード1。
先生「強弱つけて」→きーら「え…つけてるのに…」

エピソード2。
きーら「練習の仕方がわからない。」


エピソード1ですが、子どもは強弱つけてというと、無条件に強い!弱い!とつけるもんなんだそうです。
しかしそれが中高生になると、「強弱つけてるのに…?」と(´・ω・`)?となるんだそう。


エピソード2も子どもの時は無条件にリズム練習して...などやれていたものが、中高生になると、急に練習方法がわからなくなるんだとか。

理論や、何故その練習をすると良いのかということを理解すると腑に落ちるんだとか。


なるほどおおおお!でした!


きーらは思春期のかかりで脳ミソがちょっと先に中高生に突入したようで、先生が「あ、これ子どもの脳ミソじゃなくなったな」と思ったんだそう。

実際、何故なのかということを理論付けて説明してもらうと合点がいったようです。

とはいえ、まだまだ過渡期なので、今が一番練習の仕方もわかりにくく、効果も見えにくくモチベーションは上がりにくいだろう、今は我慢の時ですね…、この時期を突破したらピョンとステップアップすると思いますが…と先生と。


練習も自分で気づきにくいので、録音して自分の演奏を聞いて練習にすることになりました。

さて、変わってくれるかな?