感情をコントロールするのは実にむずかしい。

“冷静だね-”と言われることもあるから、人前ではある程度、冷静にふるまえてはいるようだシラー

しかし自分の心の中の喜怒哀楽にひひプンプンしょぼんガーンはとても激しい


その激しさは、例をあげれば星野仙一 氏のようである。

人目の無いときには怒りで自分の太ももをなぐったりする。

趣味のバドミントンでさえ、フェイントを決められると、頭に血がのぼって、もうゲームにならなくなる。ダブルスのパートナーにはいい迷惑だろう。

29歳にもなると大概のことは予測ができるようになる。自分の限界もわかるので、そこには無常観も同居する。

仕事で失態をした時、説教をされるのが予想できた。もう自分も中堅なので、お説教はメンタルに相当こたえる。しかしそこで優しい言葉をかけられたとき、家に帰って泣きそうになった。そんなTVドラマみたいなことがたまにはある。


心の中のメンテナンスは自分でなんとかしないといけない。

明日は誰にでもやってくる。そんな自分に明日は何ができるだろうか。。。