数学が嫌い。勉強しても成績が上がらない。![]()
もうやっても無理!と諦めて自信までなくしてしまう。
とそんなことはないでしょうか。
「もうどこが分からないかもわかりません。
」
こう言っていた中1の女の子。
3年後高校は理系の特進クラスになり、
大学は経営システム工学に進んでいきました。
では、どう自信をつけていったのでしょうか![]()
いくつかその話を致します。
1.学年を下がって復習する勇気。
先ずどこで理解が薄くなっているのかを探す必要があります。
わからない問題を手取り足取り教えても、子供は苦しいだけで、
「教えたのだから分かっただろう。」と教えた方の満足だけ残ります。
もしくは、「こんな事も分からないの?学校の授業や塾の授業ちゃんと聞いてるの?」
と子供の心を傷つけてしまいます。
この女の子はいくつか成績が上がる要素がありました。
これについては、ご家庭の特にお母さんの子供の接し方が、
この子の成績を上げていったと言っても過言ではないので、
そのことはまた別にお話しいたします。
さて、話をもとに戻します。
数学は大きく3つの分野
式と計算
関数
図形
に分けたとしましょう。
数学の基本はなんと言っても計算力です。![]()
先ずはそこがしっかりしているのか。を見る必要があります。
中1でも分数がニガテな子は少なくありません。
子供がどこでつまずいているかを、早急に発見してケアしてあげる事が
成績を上げる最短ルートです。
そして、復習のもう一つの理由は、
2.成功体験の必要性です。
自信がない子は、この成功体験が少ないことにあります。
「やってみたらやれた。」これは子供の気持ちを前に向けてくれます。
でも、親御さんは大袈裟に喜ばないでください。![]()
良かったね。と見守ってあげてください。