常に何かに追われている気がするのは何故なんだろうか。中学生の時から理想だけは高くて、その理想が自分の能力に見合った目標では決してなくて、できるわけないというのが言い訳に過ぎないのかもしれないけど、それが常に頭の片隅にある状態。頭が悪い、勉強しなくちゃいけない、だから遊びに出かけても遊んでないで勉強しなくちゃみたいな考えが頭にある。馬鹿馬鹿しいと思う。それなら空いた時間にやれば良いのに。これで真面目だったら本当に思ったまま生きていけば不安に思わなかったのかもしれないけど、努力を怠る私は確実に人間のクズだと思う。



 これを文章に書くことで自分を正当化したいのだろうか。努力を怠った自分を許してもらいたいんでしょうか。こうグチグチ書くならやれと。もう年齢に見合った精神をもてていない気がする。時間だけが過ぎていって、精神年齢は低いままで外に出るのも恥ずかしい。
 大学も息苦しい。馴染めていない自分が恥ずかしい。考えるのを放棄してそのまま生きれるならいいのに。
 
 ライブに行くのも逃げているだけなんだろうか。人間関係を疎かにしたままライブに行っていてもいいんだろうか。自分の首を絞めているだけだと思うけどもう何も考えたくないね。