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最初の検査から
2年経ってしまっていた
義妹の乳がんですが
幸いなことに
進行の遅いタイプだったそうで
ステージ1の診断でした。
そのため、義妹は
部分切除を選択し
再建手術も、切除手術と同時に行いました。
手術翌日の義妹(写真右)と、娘
手術翌日には
義妹、病院内のカフェで
一緒にお茶ができるほど、元気で
手術後の経過もよく
1週間位入院の予定が
入退院日も含め、5日で済んだと
記憶しています。
当時、私とパパは
インドネシア駐在中だったため
私は、一時帰国しました。
当時80歳だった義母からは
手術日は、自分が付き添うから
あとは、お願いと頼まれていましたが
義妹の退院が早まって
特に、私がやる事もなかったため
私は、結局
手術翌日の、この日しか
病院には、行きませんでした。
そして、義妹の乳がんは
手術後の検査で
転移などは、ありませんでしたが
退院後、放射線治療と
ホルモン療法をしました。
全摘であれば、放射線治療が
いらなかったと聞いていますが
義妹は、まだ40代でしたし
部分切除を希望しました。
ただ、仕事をしながらの
放射線治療は
義妹が、とても大変と言っていました。



