こちらの続きになります↓↓



火曜日に、母は


入院していた病院から


ホスピス型有料老人ホームに、移りました。



私の父と、義父母は


最期、病院で看取ったので


病院と、ホスピス型有料老人ホームの違いを


少し、書いておこうと思います。



まずはメリット


これは、本人の性格や


病状などにも、よると思いますし


ホスピス型有料老人ホームも


色々だと思いますので


母の場合という事で。




母の入ったホームは


母が、どんなに点滴を抜いても


拘束は、一切無し。



食べものなどの制限も、一切無し。


アルコールも、OK


今まで、そういう方はいないそうですが


タバコも、ホームの駐車場でなら


吸ってもいいそうです。



家族の面会も、24時間OK



病院ではなく、ホーム


自分の部屋と言う考え方なので


本人も家族も、部屋でなら


何をしても、基本OK


1番下の妹は、昨日の午後は


会社の許可を得て


母の部屋で、在宅勤務していました。



ホームは、病院ではないので


医師は、いませんが


在宅医療のクリニックの医師数名が


ホームに、来てくださっていて


母の担当医も、決まっています。



母の入居日には、その先生が


母を診てくださり


その後、家族にきちんとした説明もあり


今後の事など、私達の納得する形で


進めて頂く事になりました。



看護師さんや、介護士さんの数も


入居されている方の数に対して


足りている感じがしますし


病院のように、治療がメインの場所ではない為


ピリピリした感じはなく


皆、穏やかで優しいです。



母が入院していた病院の、看護師さん達は


中には、優しい方もいらっしゃいましたが


8割位は、感じが悪く


質問など、とてもしづらかったし


頼み事など、できない雰囲気でした。



今のところは、母に関しては


ホームは、メリットしかありません。



デメリットについては、また書きます。



今日は、パパのお弁当と一緒に


自分のお弁当も作り


ホームに、やってきました。




母は、眠っている時間が長くなりましたが


苦しそうではないのが、救いです。





今日は、夜まで、付き添います。