小さな手のひらが。。
小さな寝息が。。
少しずつ大人へ近くなってきて。。
いつか、はばたいていくのでしょう。。
それまでは。。
私の瞳に映るなかで。。
健やかに。。
健やかに。。
おめでとう。。
つい先日。。
ふと気になって。。
でも眠気に勝てず、目を閉じたときに。。
どうもお店が開いていたようで。。
気付いた時には閉まってた。。
なんという気まぐれさ加減。。
やっぱり今夜も閉店中。。
何だか胸騒ぎがして。。
少し不安。。
泣いていないかしら。。
指示に対して、「はい。」とだけ答える。。
聞き覚えが無いことに対して、「聞いていません。」とだけ答える。。
まだまだある、「知りません」「要りません」「違います」の、だけ言葉たち。。
事実を伝えるための言霊たち。。
間違ってはいないはずと、自信も備わった発言。。
なのだろうけれど。。
どうしてこんなに、この単語だけを聞くと、心寂しく感じるのかしら。。
足りないことはない。。
それが事実なのだろうから。。
行き過ぎてもいない。。
率直な意見なのだから。。
それでも、心寂しく感じるのは。。
付け足す何かが欲しいから。。?
包み込む何かを求めているから。。?
例えば。。
キャベツを貰うとき。。
1玉直に戴くより。。
器に入っていた方が何だか受け取りやすくて。。
丸々1玉器に入っているよりも。。
半分に割って2つの器に入っていた方が安定して持ち運びやすかったり。。
結論は同じなのに、環境、状況、方法で受け取り方が全く異なる。。
人の心は摩訶不思議。。
アムコもなぜ例え話がキャベツとしたのか。。
またまた不思議なのだけれど。。(汗
はっきり伝えることがいつも正しいとは限らない。。
それを伝えるのも、お仕事のうち。。
相手があるからこそ、成立するものは沢山あるものね。。(^^)