【注意】ここに書いてある事は あくまでも 個人的希望と妄想によってつくられた物語となっております。

不快なところが ありましたら ごめんなさい。m(__)m


最終話「明日へ」

司会者「さて ここで お祝いに駆けつけた方々がいらっしゃってます」

壇上端から 前田 篠田 大島ら が 花束を 持って登場

司会者「よろしければ一言ずついただけないでしょうか?」

最初に前田にマイクを手渡す。

前田「まゆちゃん さっしー おめでとう!」

そういって 渡辺に 花束を手渡す。

篠田「まゆちゃん 念願の一位 おめでとう!」

同じく 篠田も 渡辺に 花束を手渡す。

大島「さっしー 連覇 おめでとう まゆちゃん センター おめでとう!」

大島も 渡辺に 花束を手渡す。

指原「ちょっと ちょっと 私には? 花束は?」

大島「えっ この花束 まゆちゃんに 持って来たから」

前田 篠田「うん 私も」

指原「えー また こんな 役割」

大島「嫌だった?」

指原「いえ 美味しいです」

すると 壇上端から 秋元才加が 大きな紙袋と 花束を持って やってきた。

秋元「ふう 間に合った さっしー おめでとう!」

指原「才加ちゃん!」

秋元は 紙袋を 篠田に渡し 花束を持って 壇上にむかう。

秋元は 渡辺に 花束を手渡した。

秋元「まゆ 一位 おめでとう!」

指原「才加ちゃんもかい!」

と 突っ込みをいれる。
落胆してる指原に
前田が 篠田が紙袋の中から取り出した 大きな花束を渡され 近寄った。

前田「さっしー 連覇 おめでとう!」

指原 秋元を みる。

秋元「うん パシってきた!」

指原は 前田から 花束を受け取り 号泣。

花束のカードには AKB48 OG 一同と 書いてあった。
司会者「さて 今年もウイニングランをして頂きます」

指原 渡辺は 左右別れ準備に入る。

司会者「最後に 高橋総監督に締めくくって頂きます」

高橋「今年の順位はこういった形になりました。」

高橋「同数一位と言うまれに見ない結果は 私達とファンの皆様 家族 スタッフ 絆と支えがあったからこそ なし得た結果です。」

高橋「私達は この絆と 支える心を持ち 明日へと 繋げていきたいと 思っています。」

高橋「これからも 皆様と 楽しい時間を 過ごせる様に 励み 努力をして 頑張りますので これからも 48グループを 宜しくお願いします。」

48グループ一同「宜しくお願いします。」

指原 渡辺も 準備の整ったフロートの上で 深々と 頭を下げていた。

どこからともなく 拍手が起こり
会場全体へと ひろがっていった。


最終話「明日へ」 終わり

m(__)m
【注意】ここに書いてある事は あくまでも 個人的希望と妄想によってつくられた物語となっております。
不快なところが ありましたら ごめんなさい。m(__)m

なお ここからは
さっしーが中心のお話となり
内容を 所々 かつあい 省略(←ほぼ同じ意味?)させて頂いております。m(__)m




第三話 「スピーチ」


壇上に手をつなぎながら上って行く指原と渡辺。

司会者「それでは 規定により 発表順と同様 五十音順で 指原さんからどうぞ」

指原「HKT48支配人兼 チームH 指原莉乃です。」
一礼

指原「この度は 沢山の票を ありがとうございます。」
再度一礼

指原「ファンの皆様 スタッフ そして 支えくれた数々のメンバーや 家族に感謝の気持ちでいっぱいです」
一礼

指原「名前を呼ばれた時 二位のコメントを頭に浮かべていたのですが こういった状況になり 今は頭の中が真っ白です。」
指原「今年は自分の役割を考えて それを心掛けてきました…」
以下略

司会者が トロフィーを持って来て 指原に手渡す。
指原が手に取ってみると
トロフィーには 順位の所に
二位の上にテープで一位と 貼って あった。

指原「ちょ ちょっと これ!」

司会者「申し訳ありません。今回こういった状況で 同じ順位のトロフィーが 間に合いませんでした。」

指原「いやいや だからって」

司会者「現在 早急に作らせてますので 申し訳ありません。」

指原「はあ まあ こういった状況ですし 私の役割がこういった立ち位置の結果での一位ですから…。」

以下略

司会者「続きまして 渡辺さんどうぞ」

渡辺「AKB48チームB 渡辺麻友です。」
一礼

渡辺「この度は 沢山の票と素晴らしい順位をありがとうございます」
一礼

渡辺の涙ながらのコメントを続けるなか
高橋みなみ 他 数名のメンバーが泣き始める。

渡辺は 途中 ちゃんとしたトロフィーをもらい
コメントを締めくくった。
渡辺「皆さん 本当にありがとうございました。」

司会者が 二人に感想をもとめた後 高橋に 話を振った。

司会者「総監督 お二人に 何か言葉を」

高橋は涙ながらにこたえた。

高橋「まゆちゃん さっしー おめでとう。」

高橋「まゆちゃんは…」

高橋は また涙が込み上げて来て
途中から 泣きながらしゃべっているので
よく 聞き取れない。

高橋「しゃしい(←さっしー)は…」

滑舌も悪くなってきました。

指原 渡辺の二人は
高橋の言葉に
頷きなからて涙をながす。

高橋「二人とも 本当におめでとう!」

司会者「総監督 ありがとうございました。私には 途中から 涙声で何を言っているかわかりませんでしたが 二人には 高みなの気持ちが伝わった様です」

司会者「勿論 会場の皆さんにも伝わりましたよねぇ?」
と 会場に促す。

会場ファン「うぉー」「伝わったぞー」等の数々の声
司会者「さて ここで お祝いに駆けつけた方々がいらっしゃってます」



第三話「スピーチ」 終わり

最終話「明日へ」に続く