花曇というんでしょうかね 鎌倉の段かつらの桜並木も植え替え時期がきたそうです 私が
子供の時期に 植え替えが終わって何年か過ぎた後の 最高のきれいな時期が 私の桜見物の
始まりでした 小学校時代ですね 子供でしたから桜は見ずに 酒や飲み物の空いた空瓶の回収です 戦後でしたからいい金になりました それが明日の飯の種ねでしたよ 小学生から働かなければ食べていけない時代で いまだに花見の時期が来ると なんとか金を集めることをしなければと 辛い時代を思い出します 私は桜の木の下では花見はほとんどしていません 片手で数えるくらいです 小学生の時代花見の時期は空瓶集めです 戦後今の金で一升瓶の空瓶一本10円ぐらいの値段にくずやの問屋が買い取ってくれました 10本集めると自分の夜の食事のうどん一食分が買えましたから 必死で探し回りましたよ 4人兄弟ですから大変です せっかく見つけても腕力の強いやつに取り上げられたり大変でした いまだに桜の木の下での宴会は 昔を思い出して涙が出ます でも そのお陰で大人の気持ちを見抜くことを覚えましたね とことん貧乏人の子供とばかにされて差別されたり 情けないことです でも 中にはやさしい旦那や奥さんがいました 金持ちの心の中がどんものか いい勉強になりました 人はいろいろ金持ちもいろいろ 顔でわらって心は 今に見てろよとガンバで生き抜きましたが 大人になってそれが私の生きる武器になりました
相場の勉強を夕べはしましたが いつもの感じで少し戻っての見直しです 昔からよく言っていることで 安値は買い方がたたき売ることで形成し、ですから叩き売りが終わった所を探して どこで買うかですね 高値はカラ売りが踏まれることにより形成される どこで踏み込が始まかを探すことが大事でどこまで行ったら そろそろ始まるぞと行き着いた所の見極めが 買い方の目の付け所でしょうさて 自分はどちらを優先してるかと 夕べから考えていました どうもはっきりしてないところが時々負けることがある原因かなと 検証してるところです なにしろ博打の才覚の無い私ですから 倖多朗師匠のやり方で ゆっくり楽しんでいきましょう さて コーヒータイムにします。。。