おはようございます まってまっての雨が来るようです 稲までも早く来ないかと稲穂が言ってるように見えますが こんな自然が大好きです
上の写真は昨日の昼ごろです 今は半分の上が雲の中で山の動物や植物はさぞかしよろこんでいるでしょう この山は知る人ぞしる関東の雨降り山です ばっちし雲を背負い込んできました写真ですが この姿を待っていました 昔から歌舞伎や落語の世界にも残ってる 湘南から見える丹沢山塊 大山です 昔は東北や関東一円から雨乞いに来ました 今はさびれて悲しいくらいに
落ちぶれています ここまでさびれたら今更どうにもなんないところでしょう 昔は鎌倉時代からこの辺いったいは 殿様のお狩場です 今は畑や田んぼ 山は江戸時代の庶民の集まり場所でした でも今はどうにもだめですね 土地的にも人間さまも手がつけられない そんなこんなで
ほとんどにぎやかさはありません 寺や神社の周りの歴史ある旅館や料理屋 お土産やもどんどんやめて行きます まわりには 体にいい鉱泉もたくさん湧き出ますが 山の旅館街は人間的なトラブルで市の予算で井戸を掘りましたが ついに蓋をして使われなくなりました 鎌倉と同じくらいの遺跡があります 我が町の名所なんですが 国敗れて山河ありです この山のお蔭で おいしい米が取れ 野菜や果物はいくらでも素人でも努力しただけ取れます ジビエの肉も充分山から取れるし 魚は目の前の海でたくさんあがります 町が発展しないのはなぜなんでしょう 新宿まで一時間で行ける所ですが 住んでる若い女性は天と地の違いがあります これかな? たまに東京に行きますとびっくりして 我が町の若者はダサいと私でも思いますからね 軽井沢のはずれまで自然も同じだし 東京までの時間も同じなのに 我が町の親父たちと比べれば考えもすることなすこともダサいことこのうえないです 町の人口の半分は東京に勤めているのにねー いくつもの大学が逃げ出したのも 最近は納得しだした私のまわりの人たちです 人口10万の我が町は どうしたらいいもんでしょうか でもねー 時々町の中をジャガーやポルシェが走るのは軽井沢と同じです ベンツで畑に行くのは当たり前ですね (*^▽^*) 。。。
神奈川FMでも聞きながらコーヒータイムにします では・では