公文には、実はあまり知られていないアプリがあります。
その名も「学習アシストアプリ秘密

正直、ネット上にはほとんど情報が出回っていない気が*...
公式サイトでも大きく紹介されているわけではなく、かなり“謎に包まれた存在魂
*iKUMONじゃないです。


でも、実際に長女が使ってみると――
これがなかなか便利目がハート

今日はその中身を紹介します。

現在確認しているのは、次の4つ乙女のトキメキ

  • ひらがな1~3」アプリ(履修中)
  • かず」アプリ(履修中)
  • 「英語」アプリ(未履修)
  • 「九九」アプリ(未履修)



 

今回は実際に使っている「ひらがな1」アプリについてご紹介グッ

 

対応教材は、国語7A〜2Aということになっていますが、

アプリの構成実際のレベル感はこんな感じだと思います歩く

  • ことばのせかい」:7A~6Aの補助教材
  • ほんだな」:6A~4Aの補助教材
  • おんどくノート」:6A~5Aの補助教材
 


①「ことばのせかい」のよかったところは、
「単語は、ひらがなの組み合わせでできている」という意識を

自然に持たせてくれるところ*です目がハート
*ちょうど「ずんずん」から文字学習へ入るあたりから、はじめたと思います。

  1. 音と文字を結びつける
  2. 文字のまとまりを理解する
  3. 単語という単位を認識する

という基礎を、アプリ上で繰り返し体験できます。

②おんどくノートは、文章を音読しますニコニコ

2語文(6A), 3語文(5A), 長い文・短い文(5A)に対応しているので、

3語文や長い文の慣れに最適。

これで、「を」や「に」を上手に使えるようになった気がします。

最初はこのコンテンツを中心に学習していましたが、

(うちの場合)文章を読まず音声を復唱するだけになっているので休止中。

③「ほんだな」は絵本コンテンツが豊富📚
アプリ内でたくさんの絵本に触れられます。

好きな話は何度も読みたいので、偏りがすごいw

今は、我が家ではメインコンテンツにしています。

6A~4Aの文章と対応しているため、
音読への心理的ハードルを下げるという点でも良い橋渡しになります。

 

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まとめると、「ひらがな」アプリは、紙教材の補助としてかなり優秀花

 

わが家では、朝に公文が終わってから「しなぷしゅ」が始まる前とか、

保育園からの帰宅後にお風呂に入るまでにやらせています。

 

 

"言わずと知れた"公文の「ずんずん」、

運筆のための最強教材だと思っています。
シンプルだけど、基礎を徹底的に作る教材目がハート

ただしZⅠ〜ZⅢは、親にとっても永遠を感じる果てしない道のり...幼児も当然、飽きます
なんとかやってもらいますが、もう鉛筆握るのも嫌がりそう...大泣き

「ひらがな」や「すうじ」の書きにも影響が出てはマズい驚き


そこで、少しでも楽しんでやってもらうために「色鉛筆」を導入することに鉛筆カラーパレット

...とはいえ、ここで一つ問題があります。

  • 安い
  • 発色が良い
  • ちゃんと芯が強い

この条件を満たす色鉛筆が、意外とない...
公文は毎日使います。消耗が激しく、高級色鉛筆はもったいない昇天

 

そこで見つけたのが、百均でも売っているトンボの「丸付け鉛筆」

いわゆる赤青えんぴつ、これが意外と良いです

https://amzn.asia/d/0g8YP4SD

 

<個人的な評価>

  • 発色がはっきり(★★★★☆)
  • 芯が適度に固い(★★★★☆)
  • 価格が安心(★★★★★)
ただ、このままでは長いので、2本に削って「チビ鉛筆」にアレンジします*。
 

 

 

*チビ鉛筆の削り方は下記のブログを参照

 

良い感じで、に分けることができます(7:3の鉛筆ではなく、5:5を買うのがポイント)。

 

お月様夜に私が準備して、晴れ朝置いていると...

長女も「いろえんぴつだー」とテンションMAX!!

喜んでくれて、よかった。

 

ZⅡの書き味はこんな感じ(分かりにくくてすいません)。

 

 

 
「ずんずん」教材自体は変わりません。
でも、色を変えるだけで、子どもの気分は変わります。

ZⅠ〜ZⅢは長い道のりなので、小さな遊び心を入れていく。
少しでも前に進めば、と思っています。
百均の赤青鉛筆から生まれた「ちび色鉛筆」は、我が家ではなかなかのヒットでした。
公文幼未(年少未満児)で困るのが、「短い鉛筆」を準備すること
長い鉛筆だと小さい子はうまく持てないので、親が短い鉛筆を用意する必要があります大泣き
 
 
そこで、今日は秘密短い鉛筆」の作り方秘密を伝授したいと思います。
工作*レッツゴー歩く
*カッターを使うので、お子様のいない時にお願いします!!
 
①鉛筆を用意する鉛筆
 

公文の三角鉛筆をご用意ください!!
 
②カッター*で真ん中の方から外へ削っていきますナイフ
 

*カッターが汚くてすいません...

一周削り終わった姿がこちら乙女のトキメキ
 
③反対側もカッター*で真ん中の方から外へ削っていきますナイフ

両側を削り終わった姿がこちらスター
もう少しで2つに分かれそうですね!!
 
④もう少し削って2つに分けるハサミ

この時点で削り面は荒くて大丈夫です
 
⑤鉛筆削りで「カッターで削った荒い側」を削る鉛筆鉛筆

 
⑥小さい鉛筆が2つ完成完了

 

にっこり

コツはカッターで削る際に深めに削ること。

 

慣れたら1-2分で作ることができます。個人的にこの時間は大好きです。

あと、何回削れるかなー。