"言わずと知れた"公文の「ずんずん」、
運筆のための最強教材だと思っています。
シンプルだけど、基礎を徹底的に作る教材![]()
ただしZⅠ〜ZⅢは、親にとっても永遠を感じる果てしない道のり...幼児も当然、飽きます。
なんとかやってもらいますが、もう鉛筆握るのも嫌がりそう...![]()
「ひらがな」や「すうじ」の書きにも影響が出てはマズい![]()
そこで、少しでも楽しんでやってもらうために「色鉛筆」を導入することに![]()
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...とはいえ、ここで一つ問題があります。
- 安い
- 発色が良い
- ちゃんと芯が強い
この条件を満たす色鉛筆が、意外とない...
公文は毎日使います。消耗が激しく、高級色鉛筆はもったいない![]()
そこで見つけたのが、百均でも売っているトンボの「丸付け鉛筆」。
いわゆる赤青えんぴつ、これが意外と良いです
<個人的な評価>
- 発色がはっきり(★★★★☆)
- 芯が適度に固い(★★★★☆)
- 価格が安心(★★★★★)
*チビ鉛筆の削り方は下記のブログを参照
良い感じで、赤と青に分けることができます(7:3の鉛筆ではなく、5:5を買うのがポイント)。
夜に私が準備して、
朝置いていると...
長女も「いろえんぴつだー」とテンションMAX!!
喜んでくれて、よかった。
ZⅡの書き味はこんな感じ(分かりにくくてすいません)。
でも、色を変えるだけで、子どもの気分は変わります。
ZⅠ〜ZⅢは長い道のりなので、小さな遊び心を入れていく。
少しでも前に進めば、と思っています。
百均の赤青鉛筆から生まれた「ちび色鉛筆」は、我が家ではなかなかのヒットでした。












