"言わずと知れた"公文の「ずんずん」、

運筆のための最強教材だと思っています。
シンプルだけど、基礎を徹底的に作る教材目がハート

ただしZⅠ〜ZⅢは、親にとっても永遠を感じる果てしない道のり...幼児も当然、飽きます
なんとかやってもらいますが、もう鉛筆握るのも嫌がりそう...大泣き

「ひらがな」や「すうじ」の書きにも影響が出てはマズい驚き


そこで、少しでも楽しんでやってもらうために「色鉛筆」を導入することに鉛筆カラーパレット

...とはいえ、ここで一つ問題があります。

  • 安い
  • 発色が良い
  • ちゃんと芯が強い

この条件を満たす色鉛筆が、意外とない...
公文は毎日使います。消耗が激しく、高級色鉛筆はもったいない昇天

 

そこで見つけたのが、百均でも売っているトンボの「丸付け鉛筆」

いわゆる赤青えんぴつ、これが意外と良いです

https://amzn.asia/d/0g8YP4SD

 

<個人的な評価>

  • 発色がはっきり(★★★★☆)
  • 芯が適度に固い(★★★★☆)
  • 価格が安心(★★★★★)
ただ、このままでは長いので、2本に削って「チビ鉛筆」にアレンジします*。
 

 

 

*チビ鉛筆の削り方は下記のブログを参照

 

良い感じで、に分けることができます(7:3の鉛筆ではなく、5:5を買うのがポイント)。

 

お月様夜に私が準備して、晴れ朝置いていると...

長女も「いろえんぴつだー」とテンションMAX!!

喜んでくれて、よかった。

 

ZⅡの書き味はこんな感じ(分かりにくくてすいません)。

 

 

 
「ずんずん」教材自体は変わりません。
でも、色を変えるだけで、子どもの気分は変わります。

ZⅠ〜ZⅢは長い道のりなので、小さな遊び心を入れていく。
少しでも前に進めば、と思っています。
百均の赤青鉛筆から生まれた「ちび色鉛筆」は、我が家ではなかなかのヒットでした。
公文幼未(年少未満児)で困るのが、「短い鉛筆」を準備すること
長い鉛筆だと小さい子はうまく持てないので、親が短い鉛筆を用意する必要があります大泣き
 
 
そこで、今日は秘密短い鉛筆」の作り方秘密を伝授したいと思います。
工作*レッツゴー歩く
*カッターを使うので、お子様のいない時にお願いします!!
 
①鉛筆を用意する鉛筆
 

公文の三角鉛筆をご用意ください!!
 
②カッター*で真ん中の方から外へ削っていきますナイフ
 

*カッターが汚くてすいません...

一周削り終わった姿がこちら乙女のトキメキ
 
③反対側もカッター*で真ん中の方から外へ削っていきますナイフ

両側を削り終わった姿がこちらスター
もう少しで2つに分かれそうですね!!
 
④もう少し削って2つに分けるハサミ

この時点で削り面は荒くて大丈夫です
 
⑤鉛筆削りで「カッターで削った荒い側」を削る鉛筆鉛筆

 
⑥小さい鉛筆が2つ完成完了

 

にっこり

コツはカッターで削る際に深めに削ること。

 

慣れたら1-2分で作ることができます。個人的にこの時間は大好きです。

あと、何回削れるかなー。

前回の記事で、
公文の算数とディズニープラスをきっかけに、長女(2歳)が自然に英語でカウントを始めた話を書きました。

 

 

 

正直、「英語を教えた」という感覚はまったくなく、

勝手に耳で覚えて、勝手に出てきた、という印象でしたにっこり

実は私自身、
あと4〜5年後に海外赴任する可能性がほぼ確実という状況*飛行機

そうなると、子どもたちも少なからず英語に触れることに大泣き
*日本での生活が一番好きなんだけど、これやらないと昇進できない...

それなら「勉強として」ではなく、
今のうちから少しだけ英語に触れておくのもいいかな
と思い始めました。

 

そこで選んだのが、
『Khan Academy Kids 』

 

 

「無料*」「評判がいい」「やりすぎ感がない」
という点が決め手です。

*公文アプリをするためにipadを買っていたので丁度いい!!

やってみた感じは、英語の歌や絵本、簡単なやりとりが中心というのがいい。娘のやっている画面をチラチラ見ていると、Youtube動画のSuper Simple Englishをアプリ化してクイズを出していました。

 


実際に渡してみると、
長女は画面に出てくるキャラクターを見て、

「クマさん、クマさんくま
と言いながら、楽しそうに触っていました。

今朝も起きてすぐ、
「みどりのクマさん、やりたいくま
と言ってきたので、
どうやら気に入ったようです。

しばらくは、

  • 公文が終わったら
  • あるいは公文に少し飽きたら

ご褒美として『Khan Academy Kids』をやらせる

という位置づけで続けてみようと思います。

また変化があれば、
その都度書いていこうと思います。