そろそろ開催される入間基地の

航空祭にちなんで、ちょっとだけ

お勉強ww

 

今回は飛行機の名前について

 

よく「F-15」とか「F-16」とか

「C-1」とか「T-4」とかで

飛行機を読んでいるのを

ご存じですか?

 

これは基本的にアメリカ合衆国の

軍用機の命名規規制をベースに

しており、自衛隊発足以来

任務記号についての命名規則は

アメリカ軍の法則性に当てはまる。

ただし、輸入機や民間機を

導入した場合は元々の名前を

そのまま使用することも

多いことから、命名規則の

公表はされていない。

 

記号

通常は、任務記号の後に

機体種別記号がきて構成される。

 

任務記号

・ C : 輸送機 (Cargo) 例:C-1

・ E : 電子戦機 (Electronic warfare) 例:E-767

・ F : 戦闘機 (Fighter) 例:F-1

・ L : 連絡機 (Liaison) 例:L-19

・ P : 哨戒機 (Patrol) 例:P-2J

・ R : 偵察機(Reconnaissance) 例:LR-2

・ T : 練習機 (Training) 例:T-1

・ U : 汎用機 (Utility) 例:U-125

 

機体機種記号

・ H : ヘリコプター (Helicopter) 例:OH-1

・ S : 捜索機・救助機 (Scout)

 

現状接頭記号

・ X : 実験・試作 (Experimental)

 

以上が、自衛隊にて採用している

命名記号です

 

ちなみに、他にもアメリカでは

・ A:攻撃機 (Attack)

・ B:爆撃機 (Bomber)

・ C:輸送機 (Cargo)

・ D:無人航空機管制機 (Director)

・ E:電子戦機 (Electronic warfare)

・ F:戦闘機 (Fighter)

・ K:空中給油機 (tanKer)

・ L:寒冷地仕様 (Cold Weather)

( L:レーザー )

・ M:多目的機 (Multi-Mission)

・ O:観測機 (Observation)

・ P:哨戒機 (Patrol)

   海上を哨戒(パトロール)する機体を示す。

・ Q:無人航空機(ドローン)(Drone)

・ R:偵察機 (Reconnaissance)

・ S:対潜機 (anti-Submarine warfare)

・ T:練習機 (Training)

・ U:汎用機 (Utility)

・ V:要人輸送機 (Staff)

・ W:気象観測機 (Weather)

・ X:研究機 (Research)

 

などなど、一部ですが他にも

アメリカ海軍ではちょっと

変わります

 

ちょっとした予備知識でしたが、

参考にしてみてください

 

ではでは・・・

トリック オア トリート~ww

(^O^)/

 

どーん!!!!!