毎朝決まって、「起きるのがツライ」「疲れが抜けない」と
お悩みのそこのあなた!
もしかしたらその慢性的な疲れ、次のような習慣のせいかも……。
ここでは、“朝からどんよりお疲れ女子”が
やりがちなNG習慣について、お話していきたいと思います。
■1:夜食を食べる
朝、起きたときに、「口の中が気持ち悪い」
「お腹が空いていない」という方は、夕飯を食べすぎたり、
夜食を楽しんだりする習慣がありませんか?
私たちの体は、食事をすると、胃・腸の働きが活発化し、
興奮状態になります。
この状態では、すんなりと眠りに入ることができない
だけではなく、起床後に疲労感が残ることも。
就寝2~3時間前になったら、食べるのを控えましょう。
■2:運動不足
運動不足が続くと、筋肉が衰え、体の血行不良が
生じます。
その結果、臓器や細胞に十分な酸素・栄養が行き渡らず、
疲労感が抜けにくくなることも……。
慢性的な疲労感にお悩みの方は、運動量が足りているか
どうか、今一度思い返してみてください。
ウォーキングや筋トレ、ヨガ、ストレッチなど、
無理のない範囲で体を動かす習慣を取り入れて、
運動不足を解消しましょう。
■3:肝臓の疲れを放置している
エネルギー代謝や解毒、脂肪の消化吸収を助ける
胆汁の生成・分泌を担う臓器“肝臓”。
多量のアルコール摂取や暴飲暴食、運動不足、
ストレスなどにより肝臓に負担がかかると、
代謝や解毒がスムーズにいかなくなって、
全身疲労に直結するといわれています。
肝臓の健康状態に自信がない方は、深酒を控える、
腹八分・適度な運動を心がける、肝臓に良いと
される食材を摂る(しじみ・大豆・牛乳・ウコンなど)と
いった対策を取ってみては?
■4:ストレスを放置している
仕事や人間関係、金銭問題……。
それだけではなく、夏の暑さや蛍光灯の明かり、
食品添加物なども、ストレスの原因になります。
このように、ストレスに取り囲まれた生活では、
交感神経が優位な状態が続き、疲労回復を助ける
副交感神経の働きが十分に発揮されなくなって
しまいます。
湯船に浸かって体を温める、ストレッチをする、
腹式呼吸をする、爪の付け根をマッサージするなど、
副交感神経の働きを高める工夫をしましょう。
スッキリ・元気に一日をスタートさせるための参考に
してみてくださいね