ブルーインパルスとは、


予備機を含めた7機で展開し、

予備機を除いた6機で演技を

行います。

当初「飛行隊の中の曲技飛行

(アクロバット飛行)を担当する

1セクション」という扱いでしたが、

第11飛行隊として1995年から

正式に独立。

所属基地は、松島基地。



使用機種は3回変更され、

1代目F-86Fは、

1960年4月16日~

       1981年3月31日まで




2代目T-2は、

  1982年7月~

       1995年12月22日まで



3代目T-4は、

 1995年12月22日~現在



この3代目機体T-4は、

その期待の形状から

「ドルフィン」の愛称もある

国産の練習機を

ブルーインパルスは、

通常仕様を変更され、

かなり異なっています。

(ちなみに震災の時は、

九州新幹線のイベントで

主張中だったため、

被害は逃れてますが、

松島基地の機体は

全て喪失してしまった。)


次に展示飛行の内容は、

気象状態や使用可能な

空域などによって決められます。

その飛行展示は、目視できる

距離が8キロメートル以上で

行なわれ、雲底の高さ(シーリング)に

よって区分されています。


第1区分

シーリング 10000フィート以上

第2区分

シーリング  7000フィート以上


第3区分

シーリング  5000フィート以上


第4区分

シーリング  3000フィート以上



この区分によって、展示飛行の

演技が変わります。


それ以下の気象条件になると

展示飛行が中止となります。


みどころは、

第1区分、第2区分で見られる、

「 キューピッド 」。

5,6番機がハートを描き、

4番機がこのハートを

射抜くように侵入し、一度

スモークを切って矢が貫いて

いるように見せるところが、

良いですなww

ただし第3区分、第4区分では

ハートを描くだけとなります



次に第1区分、第2区分で見られる

「 スター&クロス 」。

会場後方から5機がデルタ隊形で

侵入そのまま上昇し、開花。

その後、絶妙な角度から侵入し、

大きな星を描きます。



次に第1区分、第2区分、第3区分で

見られる「 タック・クロス 」。

会場正面から5機機と6番機が侵入。

そしてクロスして左右に分かれます。

その後、2回転半ロールしたあと、

滑走路上で背面飛行でスレ違います。



最後は、第1~4区分で見られる、

「コーク・スクリュー」。

その前に歴史ある恒例の課目

「ローリング・コンバット・ピッチ」を

披露したあと、5番機と6番機が

会場正面から侵入し、5番機が

反面飛行になったあと6番機が

その周りをバレルロールを行い、

まるでコルクの栓向きのような

機動を描いて、着陸態勢に

移ります。



他にも演技がありますので、

ぜひナマで見てくださいw


ちなみに今度の11月3日(月)

埼玉県の入間基地で航空祭が

行われますので、お時間が

ある方、ぜひ行ってみてくださいw



あとエレメントボールペンも

ほしいですねww

(ドラマ「空飛ぶ広報室」より)


あとは晴れたら、

もう最高ですww


ただその天候が危うい・・・


先日の予報では、雨・・・


ではその天候は・・・


どーん!!!!!



先日から打って変わって、

晴れだ・・・


なんとか、持ってくれ~ww


そしてここ数年では、

急激に来場者数が増えて

大変に混み合うので、

なるべく軽装が良いかも?

(ドラマ「空飛ぶ広報室」の

          影響かな?)


あと基地内での注意事項が

いろいろとあるようなので、

あらかじめチェックして

おきましょう


詳しくは、こちら

「入間基地」

http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/