今年もあと2日で終わりですよ~

(^O^)/

って、先日の続き・・・?

そんなところで、手っ取り早く

ランキングにしてみましたww


パワースポット全国版

神社編ベスト10です


1位:伊勢神宮

(三重県伊勢市)

「お伊勢さん」「大神宮さん」と

親しく呼ばれ、辞書などでは

「伊勢神宮」と紹介されて

いますが、単に「神宮」と

いうのが正式な名称です。
神宮とは、伊勢の宇治の

五十鈴(いすず)川上に

ご鎮座の皇大神宮

(こうたいじんぐう、

内宮=ないくう)と、

伊勢の山田の原にご鎮座の

豊受大神宮

(とようけだいじんぐう、

外宮=げくう)の総称で、

古くは伊勢太神宮

(いせのおおみかみのみや)

ともいいました。
 この両大神宮の正宮には、

別宮、摂社、末社、所管社が

所属しており、全てで125の

宮社を数え、これらの宮社を

ふくめた場合も神宮と

いいます。
別宮とは、ご正宮の

「わけみや」の意味で、

所属の宮社のなかでも

重んじられ皇大神宮に十所、

豊受大神宮に四所の別宮が

あります。
摂社は、『延喜神名式』

(927年)に所載されている

社で、末社とは、神名帳には

のせられていないが、

神宮の儀式のことをまとめて

神祇官へ提出した文献である

『儀式帳』(804年)に

のせられている社のことです。

以上の宮社のほかに、

正宮及び別宮の所管の社が

あり、これを所管社といいます。

所管社の中には御前社が

所属しているものもあります。

これらの諸宮社は、伊勢、

松阪、鳥羽の三市、

度会(わたらい)、多気(たき)、

志摩(しま)の三郡にわたって

ご鎮座になっています。

2位:出雲大社

(島根県出雲市)

神々の国、出雲。

この地の象徴であるかの

ようにそそりたつ出雲大社。
八雲山を背にした神域は

森厳な空気が流れ、

その中で数千年もの

歴史を持ち、威容を誇る

神殿が厳かに立っています。

八雲立つこの場所には、

なにか巨大なものの

気配があります。

厳粛な緊張感があります。

浮雲ただよう青空に突き

刺さるような千木を仰ぎ

見ると、壮大な神代の

世界が確かにここに

存在したことは想像に

難くありません。

近年パワースポットとしても

注目されている出雲大社。

その由縁、理由ではなく

ここに来て感じてください。


3位:元伊勢 龍神社

(京都府宮津市)

ご神体の草薙神剣

(くさなぎのみつるぎ)が

お祀りされてから、間もなく

1900年と伝えられる。

約19万平方メートルもの

境内には、本宮や別宮に、

8つの摂社と19の末社が

鎮座する。

主な祭典・神事だけでも

1年間に70以上あり、5月4日の

「酔笑人(えようど)神事」など

特殊な神事も行われ、1年を

通じて多くの参拝者が訪れる。

4位:富士山本宮浅間大社

(静岡県富士宮市)

学問の神様として崇められて

いる全国の天満宮の総本宮と

いわれる。

天然記念物の樟の老樹に

守られた本殿は1591

(天正19)年に造られたもので、

華麗な桃山様式を伝える。

道真公を慕って京から一夜に

して飛んできたと伝えられる

飛梅は、境内に6000本ある

梅のトップを切って1月初旬に

つぼみがほころびはじめる。


5位:斎場御嶽

(沖縄県南城市)

御嶽は、神々が天降りする

社として、祝女

(ノロ:祭祀を司る神女)に

よって神拝行事が行われて

きた聖地です。

以前は、神女しか入れず、

男子禁制の場とされて

いました。
斎場御嶽からは、琉球王国

最高の聖地とされている

場所で、アマミキヨが

降臨したという神話の島

「久高島」を望むことが

できます。


7位:熊野三山

(和歌山県

田辺市・新宮市・東牟婁郡)

「熊野本宮大社」、

「熊野速玉大社」、

「熊野那智大社」の3社を

「熊野三山」と呼びます。
熊野三山は、和歌山県の

南東部にそれぞれ

20~40㎞の距離を隔てて

位置しており、

「熊野古道(熊野参詣道)

中辺路」によって、

お互いに結ばれています。

3社は個別の自然崇拝に

起源を持ちますが、3社の

主祭神を相互に勧請し

「熊野三所権現」として

信仰されるようになりました。

また、世界遺産「紀伊山地の

霊場と参詣道」としては、

神仏習合の過程で

熊野那智大社と密接な

関係を持つようになった寺院

「青岸渡寺」及び

「補陀洛山寺」の2寺も

熊野那智大社とともに

登録されています。

青岸渡寺は西国巡礼の

第一番札所として、

補陀洛山寺は

補陀落渡海信仰で知られた

寺院です。


8位:劔神社

(徳島県三好市)

創立年代は不詳である。
祖谷山開拓の折に大山祗命を
鎮祀して祖谷山の総鎮守とした。
寿永4年(1185)、源氏との
戦に敗れた平家の一門が
安徳天皇を奉じて祖谷の地に
のがれ来たり、平家再興の
祈願のため安徳天皇の
「深そぎの御毛」と「紐劔」を
大山祗命の御社に奉納。
以来劔山と呼ばれ、神社も
劔神社と称されるようになった。
一時大劔権現と称されていたが、
明治初年劔神社と改称し、
明治3年崇敬大社に列せられ
明治6年郷社になる。
『阿波志』(藤原之憲著 
文化12年[1815]に、
阿波藩の藩撰の地誌として
記されたもの)に
「劔祠 在祖山菅生名剣山上
去名二里餘頂有石屹立
髙三丈土人以神…
謁以名曰劍…」とあり、
すなわち劔の祠は祖谷の
菅生から二里のところに
剣山という山の上にある。
そして頂に高さ三丈の岩
(今の御塔石)があり土人
これを以て神と為す。
…その形の似たるを以て
劔と曰う…とある。
劔山系には586社の社が
あり(西島神社・八劔神社・
古劔神社・両劔神社・
宝蔵石神社・三劔神社など)
その総本社が大劔神社である。
ご信仰としては、縁結びと
安産の信仰がつよい。


9位:伏見稲荷大社

(京都府京都市)

もっとも身近な神社といえる

「お稲荷さん」。
全国に30,000社あるといわれ、

全国各地で老若男女を問わず

親しまれています。

その総本宮が伏見稲荷大社

です。

そして、稲荷信仰の原点が、

稲荷山であります。
当社の御祭神である

稲荷大神様がこのお山に

御鎮座されたのは、

奈良時代の和銅4年(711)

2月初午の日のこと。

その日から数えて、

平成23年(2011)に御鎮座

1300年を迎えました。

御鎮座以来、この長い歳月は

単なる時間の経過ではなく、

時代時代の人々の篤い

信仰心によって

「衣食住ノ太祖ニシテ

萬民豊楽ノ神霊ナリ」と

崇められ、五穀豊穣、

商売繁昌、家内安全、

諸願成就の神として、

全国津々浦々に至るまで

広く信仰されてまいりました。


10位:神田明神

(東京都千代田区)

江戸東京に鎮座して

1300年近くの歴史をもつ

神田明神。
江戸時代には、

「江戸総鎮守」として

将軍様から江戸庶民に

いたるまで江戸の

すべてを守護されました。
そして今もなお、

東京―神田、日本橋、

秋葉原、大手町・丸の内など

108の町々の総氏神様として、

江戸の素晴らしき伝統文化を

保ちつつ、それでいて

絶え間なく発展と創造を

繰り返す、この東京都心を

お守りいただいております。
神田明神の氏子町である

東京108の町は、江戸と

東京の生活や文化が

凝縮された町々です。

伝統と創造を併せ持つ、

これらの町々を常に見守り

続ける明神様。
そんな明神様を慕い敬う

参拝者で、境内は毎日

賑わいを見せております。


すいません

他にも色々とあると思いますが、

よかったらぜひ参考にして

みてください


ただ、かなり混むかも・・・




あと2日・・・w


ではでは・・・(^O^)/