サッカー日本代表が5/30(木)、

豊田スタジアムで行われた

キリンチャレンジカップで

ブルガリア代表と対戦し、

0対2の敗戦を喫した。

この試合、日本はいつもの

4-2-3-1ではなく、ザッケローニ

就任以来何度か試してきた

3-4-3の攻撃的な布陣でスタート。

試合後多くの選手のコメントにも

あったように、それは紛れもなく

「点を取りにいく時の形」であり、

明日6/4(火)の対オーストラリア戦

のみならず、1年後に行われる

ブラジルワールドカップ本戦に

向け戦い方の幅を広げるのが

目的だったのは明らかだった。


 攻守両面において、責任感が

強いのは日本の長所でもある。

南アフリカW杯ではそれが良い方

に出たことで、戦前の予想を覆し

ベスト16入りを果たした。

選手個々の任務をまっとうしようと

する責任感の強さ。

その長所を基盤にしたうえで、

内田が言うように“あとちょっと

弾ける”ことができるか。明日、

是が非でも勝ち点3が欲しい

オーストラリアは、背水の陣で

日本に向かってくるだろう。

本気のオーストラリアを相手に、

日本はどこまで殻を破れるのか。


サックジャパンの真価が

問われる大事な一戦となると

思われます。

ぜひ勝って次のステージへ

進んでほしいものです。


では今晩、また・・・(^O^)/