ソフトバンクモバイルとKDDIは
アップルの新しいスマー トフォン
「iPhone5」を発売しました。
そして発売開始されたばかりの
iPhone 5を分解したレポートを
まとめています。
ポイントはいくつかあるが、
バッテリーがiPhone 4Sに
比べてごくわずかながら
大容量化されていること、
iPhone 4/4Sで故障の原因と
なっていたホームボタンが
強化されていることなどが
挙げられてぃるようです。
まず目立つのはバッテリーの
部分でiPhone 5のバッテリー
容量は1434mAhで、これは
iPhone 4Sの1432mAhより
ごくわずかだが大きいという。
SamsungのGalaxy S IIIが
2100mAhなのと比べると、
相変わらず容量は小さい。
本体サイズが大きく拡大して
いるにも関わらずバッテリー
容量が増えていないのは、
まず本体が薄型化している
こと、他の部品の占有面積が
増えていることなどが
考えられています。
つぎにロジックボードの部分で
確認できるのは、LTEモデムが
Qualcomm MDM9615Mで
あること、
今回分解した個体のNAND
フラッシュメモリがHynix製
128Gbモジュール(16GB)で
あることのようです。
MDM9615Mは28nm製造
プロセスのチップで、
LTE(FDD/TDD)、HSPA+、
EV-DO Rev.B、TD-SCMAを
サポートするようです。
またLTEネットワーク上での
音声/データ同時伝送にも
対応するようだ(携帯キャリアの
ネットワークに依存)。
またロジックボードと独立した
本体下部のエリアには、
Lightningとヘッドフォン端子、
マイク、スピーカーが一体化
された状態で配置されている。
この部分の実装密度は
かなり高く、今後Appleが
30ピンコネクタを復活させる
気はないと分析しています。
そして今までのiPhone 4/4S
ユーザーには朗報なのが
ホームボタンの部分で、
金属補強が組み込まれて
いるようです。
これはボタン強度を増す
ためのものと考えられ、従来
ユーザーがアプリ切り替えの
ために頻繁にホームボタンを
押すことでボタンが壊れ、
認識されにくくなってくると
いう現象が多く見受けられた。
今回の金属補強が有効に
働けば、おそらくこうした
問題に悩まされることは
減りそうですね。
残りの詳細についてはiFixitの
分解レポートを参考にして
いますので確認して頂ければ
助かります。
ではでは・・・(^O^)/