前回に引き続き、今回も寝不足

解消に今回は基本に返って

予備知識を改めて教えます。


疲労回復に効果のある栄養素の

中でも代表的なものが

「ビタミンB1」と「クエン酸」です。

ビタミンB1は、食べたものが

消化されてできる「糖質」を

エネルギーに変えるために

必要なビタミンで、不足すると

脳がエネルギー不足になったり、

疲れやすくなったりします。

また、クエン酸は、脂肪や体内の

疲労物質を燃焼させてエネルギー

を生み出すサイクルを活発に

するといわれています。


ビタミンB1だけ、クエン酸だけを

単独で大量にとっても吸収され

なかったり、逆効果になったり

することもあるそうなので気を

つけたいですね。

やはり、食事、おやつなどで

バランスよく取り入れるのが

一番のようです。


「ビタミンB1を多く含む食品」
よく知られているのが豚肉やうなぎ。

豆類・ナッツ類や穀類にも多く

含まれています。

ごはんに「麦割(胚芽押麦)」や

「十六穀ごはん」のような雑穀類を

加えるとビタミンB1の量は格段に

増えますので、メニューを選ばず

続けるのには便利!

「クエン酸を多く含む食品」
よく知られているのが梅干、レモン、

お酢などの「酸っぱい食べ物」。

夏場は酢の物がおいしいですよね。

また、市販品や手作りで、お気に

入りのサワードリンクがある方も

多いとおもいます。

はちみつとレモンの組み合わせは、

ビタミンB1、クエン酸、ビタミンCも

取れるのでおすすめです!


ではでは・・・(^O^)/