今年こそは、今月こそは、◯◯をしよう!と新しい目標を立てては、継続できずに自分を恨んでいました。
そんな中出会った一冊。
そもそも目標を達成するためにはモチベーションに頼ってはいけないというなんとも衝撃的な内容でした。
例えば毎日2時間の読書をするためにモチベーションを上げ、これを3週間続けたとする。
この時点でこの行動は習慣に変わり始め、退屈になり、その行動への感情が薄れる。
何かを始めるときに感じる興奮(モチベーション)は最初は頼もしい味方だが、興奮が薄れると何かが間違っているのでは?とその行動を繰り返すことへのストッパーになってしまうという理論。
また、疲れていたり、負の感情に苛まれているときにはモチベーションをあげるのは非常に難しく、
かなり不確実な感情によって左右されるモチベーションには頼ってはならないといった内容もありました。
この本ではつまり何が言いたいのかというと、達成したい目標があるのであれば、
その目標をバカバカしいくらい小さくし、(1日腕立て伏せ50回→1日腕立て伏せ1回など)
モチベーションではなく、意志の力をうまく使って「習慣化」させるべきであるということ。
バカバカしいくらい小さい目標であれば、できないなんていう理由がない。
そうして小さな目標にとりかかることで調子がやければ次第にモチベーションがついてきて、
腕立て伏せ1回が目標だけど、あともう1回やってみるか。なんていうプラスオンができてくる。
この本を読んでから、私自身
①本を1日1ページ読む
②1日1回スタディサプリEnglishを開く
という目標を立てて、取り組んでいる。
うまくいっていますと言いたいところだが、うまくいっていない。
本にも書いてあったが、これを成功させるために何よりも必要なのは、
①実行状況を見える化すること
②達成できれば自分にご褒美を与えること
③自分を過信して、小さな目標以上のことを裏目標にしないこと
以上が何よりも重要だと感じた。
今日を機に、もう一度はじめてみよう。
そんな中出会った一冊。
そもそも目標を達成するためにはモチベーションに頼ってはいけないというなんとも衝撃的な内容でした。
例えば毎日2時間の読書をするためにモチベーションを上げ、これを3週間続けたとする。
この時点でこの行動は習慣に変わり始め、退屈になり、その行動への感情が薄れる。
何かを始めるときに感じる興奮(モチベーション)は最初は頼もしい味方だが、興奮が薄れると何かが間違っているのでは?とその行動を繰り返すことへのストッパーになってしまうという理論。
また、疲れていたり、負の感情に苛まれているときにはモチベーションをあげるのは非常に難しく、
かなり不確実な感情によって左右されるモチベーションには頼ってはならないといった内容もありました。
この本ではつまり何が言いたいのかというと、達成したい目標があるのであれば、
その目標をバカバカしいくらい小さくし、(1日腕立て伏せ50回→1日腕立て伏せ1回など)
モチベーションではなく、意志の力をうまく使って「習慣化」させるべきであるということ。
バカバカしいくらい小さい目標であれば、できないなんていう理由がない。
そうして小さな目標にとりかかることで調子がやければ次第にモチベーションがついてきて、
腕立て伏せ1回が目標だけど、あともう1回やってみるか。なんていうプラスオンができてくる。
この本を読んでから、私自身
①本を1日1ページ読む
②1日1回スタディサプリEnglishを開く
という目標を立てて、取り組んでいる。
うまくいっていますと言いたいところだが、うまくいっていない。
本にも書いてあったが、これを成功させるために何よりも必要なのは、
①実行状況を見える化すること
②達成できれば自分にご褒美を与えること
③自分を過信して、小さな目標以上のことを裏目標にしないこと
以上が何よりも重要だと感じた。
今日を機に、もう一度はじめてみよう。