前回からの続き![]()
ついに検査結果を聞く時が来ました![]()
電話アポイントメントだったので、リンクが送られてきたところに繋ぎ、知り合いの方に通訳をお願いし、(医療用語など専門的な用語が出る場合があるといけないので)準備万端‼️
時間になると、雰囲気の良さげな女医の先生が![]()
まずは今までに行った検査の結果について
説明してくれました。
旦那の精子については問題ない数値![]()
ただ平均的な数字にくらべると運動量が低いので、
お風呂を控えたりするようにいわれました!
そして私の番。。。。
なんと卵管造影の結果卵管が両方アブノーマル![]()
つまり卵管が詰まっているのか閉塞しているとのこと。
しかしそれ以外は子宮も綺麗だし、卵管の手術(卵管鏡下卵管形成術)をすれば妊娠できる可能性があるよと。
原因がわかってほっとしたのももちろん、
ショックが
大きすぎて言葉にならない![]()
やはり私が原因だったのか。
手術しないと子どもができない。
なにがいけなかったのかと永遠に頭の中で自問自答の繰り返しでした。
涙が出そうになったけど、ぐっとこらえて
まだ先生が色々と話してくれていますので、しっかり聞かないと💦何ヶ月もまったんでね!![]()
通訳してくれた人もとても心配してくれて、こんなにも素敵な人が周りにいてくれることに感謝です🥲
なのに、旦那はポツリと一言。
俺じゃなくてよかったー![]()
耳を疑う言葉に悲しみと怒りと呆れといろんな感情が芽生えました。
きっと本心なんでしょう。
恐ろしすぎてその言葉の真意を聞くことはなかったけれど、旦那とは男とはそういうものなのでしょうか。
二人でやっていく自信も消えつつ、
こんな男やったのかと落胆しつつ、
まぁこんな思いをするのが自分でよかったなと気持ちを切り替えることにしました。
とにかくその先生も自分の目でチェックしたいことがあるので、次の日の朝から先生に直接会いにいくことに。
毎回病院に行く際には間違いのないように、電話でだけでなくEメールを送るようにしてもらっています![]()
勘違いや聞き間違いを防ぐためです![]()
なんせカナダは一度機会を逃すと次はいつになるかわからないのです![]()
仕事の時間を調整してもらい、
いざ病院へ![]()
続く![]()




