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バンクーバーで不妊治療!

バンクーバーに2018年に移住。
2020年から不妊の原因をさぐるため病院に。
現在進行形で不妊治療進行中。
不妊検査やFT手術の様子をお伝えしていきます!

前回からの続き指差し『バンクーバーで不妊治療④』前回はHSGの検査の様子をご紹介しましたが、今回は血液検査についてです!ラボの予約は比較的取りやすかったのですが、コロナ禍ということなのか、予約時間より早めに…リンクameblo.jp



ついに検査結果を聞く時が来ましたびっくりマーク

電話アポイントメントだったので、リンクが送られてきたところに繋ぎ、知り合いの方に通訳をお願いし、(医療用語など専門的な用語が出る場合があるといけないので)準備万端‼️


時間になると、雰囲気の良さげな女医の先生が目がハート

まずは今までに行った検査の結果について

説明してくれました。

旦那の精子については問題ない数値飛び出すハート

ただ平均的な数字にくらべると運動量が低いので、

お風呂を控えたりするようにいわれました!


そして私の番。。。。


なんと卵管造影の結果卵管が両方アブノーマル不安

つまり卵管が詰まっているのか閉塞しているとのこと。

しかしそれ以外は子宮も綺麗だし、卵管の手術(卵管鏡下卵管形成術)をすれば妊娠できる可能性があるよと。

原因がわかってほっとしたのももちろん、

ショックがガーン大きすぎて言葉にならない悲しい

やはり私が原因だったのか。

手術しないと子どもができない。

なにがいけなかったのかと永遠に頭の中で自問自答の繰り返しでした。


涙が出そうになったけど、ぐっとこらえて

まだ先生が色々と話してくれていますので、しっかり聞かないと💦何ヶ月もまったんでね!ちょっと不満

通訳してくれた人もとても心配してくれて、こんなにも素敵な人が周りにいてくれることに感謝です🥲


なのに、旦那はポツリと一言。


俺じゃなくてよかったー知らんぷり


耳を疑う言葉に悲しみと怒りと呆れといろんな感情が芽生えました。

きっと本心なんでしょう。

恐ろしすぎてその言葉の真意を聞くことはなかったけれど、旦那とは男とはそういうものなのでしょうか。

二人でやっていく自信も消えつつ、

こんな男やったのかと落胆しつつ、

まぁこんな思いをするのが自分でよかったなと気持ちを切り替えることにしました。


とにかくその先生も自分の目でチェックしたいことがあるので、次の日の朝から先生に直接会いにいくことに。


毎回病院に行く際には間違いのないように、電話でだけでなくEメールを送るようにしてもらっていますびっくりマーク

勘違いや聞き間違いを防ぐためです指差し

なんせカナダは一度機会を逃すと次はいつになるかわからないのです悲しい

仕事の時間を調整してもらい、

いざ病院へびっくりマーク





続く花