株で損する人の特徴。

次は損切りが下手という話。

 

株価が予想に反して大幅下落。こういうときは早い損切りが必要だ。というのも早く損切りして逃げないと、投資資金がみるみる減っていくからだ。

 

株価が大幅下落するキッカケとしては、 増資発表 業績の下方修正 信用取引の増し担 商品やサービスの欠陥発覚・トラブル 従業員のトラブル・横領 など、様々なケースがある。

 

株を持っているときに、こういう発表が出ると、株価は1割から2割ほど下がってしまう。なので自分の持っている銘柄に悪材料が出たら、すぐに株を手放すかどうか考えないといけない。

 

業績の下方修正ならまだマシな方で、粉飾決算のニュースなどが出ると即売りだ。

 

すぐに成り売り注文を出して、たたき売らないと損失がバカ高くなる。

 

というのも、寄り前気配でストップ安になっていたら、次の日もまた大幅下落する確率が非常に高くて、3日くらい連続で大幅下落したりする。

 

こういう場合はもう半値以下になってしまうし、倒産や上場廃止になると、株価は1円になってしまう。

 

成り行き注文は、注文順に捌かれるので、とにかくもうすぐに成り売り注文を入れねばならない。

 

読む価値は、あると思う!

 

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7月8月の夏枯れ相場に備えよ。

 

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