株価が上がりやすい月と、下がりやすい月というのがある。

これは株が買われやすい月と、売られやすい月があるからだ。

 

株価が上がるか下がるかは結局、「買いたい人が多いかどうか」で決まるので、買いが増えれば当然のことながら株価は上がる。

 

逆に買いたい人が減ってくると、当然ながら株価は下がってくる。

 

たとえば日経平均株価を占うなら、一日の出来高・売買代金をみれば良い。

 

活況の目安は、売買代金2兆円以上と言うことだが、2兆円を大きく超えているときは、騰がっても下がっても株価は安定する。

 

しかし2兆円を大きく割れてしまうと、「売られすぎ」の指標が出ていても、買い方不足で株価は下がってしまう。

 

 

他山の石としてご参考に。

 

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7月8月の夏枯れ相場に備えよ。

 

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