11時前後は、手じまい売りが出やすく、大口の売りがドーンと出やすい時間帯だ。
大口の売りが出ても、買いの勢いがが強ければ、すぐに株価は回復する。
しかし買いの勢いが衰えていると、11時過ぎにドーンと大口が売ると、持ち直すのが難しくなる。
というのも「そろそろ潮時か」と思って、他の者も追随して売り始めるからだ。
その結果、大陰線が出て、下げに反応した逆指し値注文が実行され、さらに株価がドーンと下がってしまう。
歩み値を見ていると、大口の売りが目立つようになり、11時を過ぎてから、ドカーンと30万株の売りが出て、大陰線が出て、パニック売りが続いた。
高値揉み合いからの大陰線は、相場の終わりでよく見るパターンで、このままマイ転すると、後場はさらに大幅マイナスになることが多い。
(だからみんな、投げるように売ってるわけだ)
見ないと損するとは言わないけど。
★12月1月の相場
年末年始は、売買高が減るので、急騰急落に注意!
節税売りや、ポジション整理もあるから、気をつけよう。
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