最近、コンビニで漫画やファッション誌の立ち読みができないように封がされている。おかげで、読み続けている漫画の立ち読みを兼ねて、遠くのローソンまで買い物に行く。これが良いことなのかどうなのかわからんけど、最近、月の原稿料が70万円でも赤字だという漫画家さんが、インターネットに活路を見いだそうとしている。アシスタントを5人も6人も雇ったら、そら赤字だろう。週刊ペースを守ろうとしたら、それくらいの人数は必要かも知れないが、インターネット掲載 → 単行本化で、果たしてどれくらいの収入を確保できるモノかは、かなり怪しいね。月の原稿料70万もなくなるわけだから。すでにそれなりのブランドなりネームバリューが確立している作家さんなら、可能性がなくもないが、とにかく口コミになるような面白い漫画しか、生き残れなくなるのは必至だろうね。立ち読みできない分、ネットで読めるのはありがたいが、お金を払ってまでは、ちょっと読めないね。いくつも読みたい漫画があるわけだし。
