昨日、駅前まで出かけて無事に黒豆を手に入れることが出来た。

 

一晩水につけておいた黒豆を手ですくい上げると、もう皮がぬげてしまっているお行儀の悪いお豆が必ずあるので、そういうお豆は別のボウルに移動してもらう。

 

長い時間かけて煮るお豆は、皮から出てしまってると煮崩れてしまって、煮汁が濁ってしまうのだ。普通の日はそれでもいいけど、お正月のは特別丁寧に、皮のやぶけてないお豆だけを選んでいく。

お行儀の悪いお豆は、別に煮てつぶして黒豆餡にしちゃおう。

 

そうして選別した黒豆をゆっくりコトコト煮る間、昨日の母用のフットカバーの続きを編もうと思っていた。

とはいえ、昨日が仕事納めだった旦那さんが今日は朝から家にいるので、昼ご飯の用意が2人分だったり、取れかけたコートのボタンを付けて欲しいとせがまれたりでしばしば中断、ちょっと落ち着かない。

 

それでも、なんとか片方はできたニコ

 

 

一気にやれば半日であと片方も編めるはず。

本を見ると面白い編み図で、初めてみた時は何がどうするのかサッパリわからなかったけど、ワークショップでこのフットカバーのデザインをされた先生に直接教えていただくと、不思議なほど簡単に編めてしまったほっこり

しかもこれ、履くと本当に可愛いし暖かいしで、私用にも欲しいくらいニコ

 

これが終われば、あとひと息。お正月は目の前、駆け足で準備をすすめないと!