昨日ケーブルTVのチューナー交換の人が来た。
インターネットや電話の配線周りの契約を変更したので、それぞれの担当で何度かにわけてやってくるようだ。
ケーブルTVチューナーはレンタル方式で、今までのはHDDのみ、今度のはHDDとBDの両方に録画できるんだということだ。
レンタルということは今までのは返さないといけないわけで、録画しっぱなしで見ていないHDDの中身をどうにかしないといけないというのがこの1週間の課題だった。
HDDからディスクに焼くのには別の機械に移動しないといけない。でも、引き取られていく予定のチューナーは調子がよろしくなく、ダビング移動のスイッチを押してから数時間経ってもRECランプが付いたまま、終了の気配がない。
しまった
捨てられると悟って拗ねてしまったのだろうか。
なんとなく家電には、そういうことがあるような気がする。
故障してなくても、ニューモデルを検討している最中に急に調子がおかしくなったりすることが結構ある。
拗ねるでない、チューナー君。元々君はうちに下宿しに来ていたのだから、実家に帰るだけなんだよ。中身キレイにしてあげるから、ホレさっさと吐きだしなされ。
なだめたりすかしたりちょっと寝かせてみたりしながら、なんとか6時間分くらいのものは移動できたものの、もうタイムアップ。引き取りの当日がやってきたのだった。
ところで実はそんなこんなでチューナー君にかまっている間に、大変なことが起きていた。
先日作ったお花たちが、写真のものと写してなかったバラバラのものも含め、お花たちが・・・
猫に弄ばれていくつかは食べられてしまったのだった。
猫のうんちの中にお花の残骸をみつけた時の衝撃!
毛糸玉には興味を示さないからすっかり油断していた。もふもふの小さいお花は、猫には丁度良く遊べるターゲットだったようだ。
さよなら古いチューナー君(そして未見のドラマ)
さよなら小さい毛糸のお花たち・・
今度こそチューナーに録画しっぱなしはやめよう。
そして、お花はまたいちから編もう。