前回の続き〜



あまりに急に罵倒され

私自信気持ちの整理が付かず

子ども達を連れ
どこに行ったらいいのか分からず

取り敢えず、実母に話を聞いてもらいに
実家に行きました…



私の話を静かに聞いてくれる実母



でも、実母も前々から
姑の数々の発言に嫌悪感を抱いていたようで

「あんたじゃなくても、あの姑とは誰だって上手くやっていけないよ…」

…と

「他人と付き合って行くなかで、コレを言ったらおしまいだな…って思って言うのを堪える…って事があるじゃない?それを姑はしないんだね。言いたい事を言いたい時に言うんだろうね。」


「それで今まで良しとされて生きて来れたんだね。ある意味羨ましいよね(笑)」


「でも、言われた方はたまんないよね…」


…などと言ってました。




一通り、話を聞いてもらったのですが

私の気持ちはスッキリするはずもなく…


でも、姑がいる
家に帰らなくてはならない…


言われた事を思い出しては
吐き気がし
嫌で嫌で
涙が止まらなくなり


それでも
夕飯の支度しなくちゃ
洗濯物取り込まなきゃ


…と
泣きながらまた子ども達を連れて

家に戻りました。




戻ると

パパは仕事に戻っていて
私が夕飯の支度などをしていたら帰ってきました。

帰って来て早々


「みんなで話し合いをしよう」


…と言って来ました。


私は、思い出しただけで
吐き気がしてしまい
姑が怖くて
姑の顔を見たくないと思いました。


なので
「何を話し合っても、今回あった事は消える事はないのだから…許す許さないみたいな話なら無意味だよ」

と、パパに言いました。


それでも話し合いをしたいパパは
姑を呼びに行きました。


…でも、話し合いの場に
姑は来ませんでした。


私が用意した夕飯も
姑は食べに来ませんでした。