前回の続き〜
私は毎朝
部屋の掃除が終わると
子どもを連れて買い物に出掛けます。
その日も
出掛けようと
玄関で2人目の子に靴を履かせていました。
1人目の子は
学校の宿題があるので
居間で宿題をしていました。
そんな時です。
姑が玄関の扉の前に居て
私に
「コレは何?」
…と、玄関先に置いてある
ゴミみたいな物の事を聞いて来ました。
私は
「?…知りません」
と、返しました。
それが始まりでした。
姑は
「何よ!その言い方!」
…と怒鳴り付けて来ました。
私は





です。
「え?知らなかったので知らないと言っただけですが…」
と言うと
姑
「言い方が変だった!娘達にもそんな言い方された事ないわ!」
と言うのです。
困った私は
「普通に知らなかったので知らないと言っただけで、私には何の意図もありませんよ?」
と言うも
姑の怒鳴りはおさまりません。
「アンタ!そんな事言って!自分がお偉いとでも思っているんでしょう!あぁヤダヤダ!」
…と
流石の私も腹が立って来てしまい
「自分が偉いなんて思った事ないです。知らない物を知らないと言っただけなのに、何故そんな風に言われなくてはならないのですか?」
と聞いてみましたが
姑は
「こっちは1人目の子を認めてやったのに!それなのに、そんな態度をとるなんて!」
「それに!お腹が痛いだの、腰が痛いだの言っちゃって!何様のつもりよ!」
…と、子連れで結婚した事、妊娠中の体調の事を言ってきました。
それには本当に頭に来てしまい
「お腹痛いですよ?腰痛いですよ?妊娠中ですから…。何故妊娠中の身体の事をとやかく言われなくてはならないのですか?子どもの事だって、その事と今のゴミを知らないと言った事と何の関係があります?いい加減にしてもらってもいいですか?」
…と言ってしまいました。
そうしたら、姑は
「あぁ!まったく!ヤダヤダ!!」
と言いながら
自分の部屋へ入って行ってしまいました。
凄い剣幕で怒鳴られた為
2人目の子は大泣き…
1人目の子は
居間の扉の前で立ち竦んでいました…
私は困ってしまい
仕事中だと知っていましたが、すぐパパに電話して
事を話しました。
パパはすぐ帰って来てくれ
姑と話をするべく
姑の所へ行きました。
私は泣く子ども達を連れて
外出をして気分転換を図りました。