いつの間にか日が暮れるのが早くなってるー。

夏も終わりだ。


ということで、読書の秋です。


先週は、シャーリーマクレーンのアウト・オン・ア・リムを読んで、

そうだ、マチュピチュに行こう、って思って、

今週は、

角田光代さんの「八日目の蝉」をずいぶん前に図書館で予約してたのが来た。

2日で読んだから、相当ハマったと思う。

知らなかったんだけど、NHKドラマにもなったらしいね。


ストーリーは、ある女性が、妻子ある男性と恋に落ちて、不倫をして、妊娠して、堕胎して、、

つい衝動的に彼らの赤ちゃんを盗んで、逃亡しながら4年間子供を育てた、っていう話。


暗い話ながら、結末が気になって一気に読んだ。

けど、この女性の狂気に全く共感できなかったけど。

角田さんの描き方がうまいなーっていう印象。

話は変わるんだけど、
さっき、テレビで世界のコワーい女たちとかいうのを見てて、

立花胡桃とかいう元キャバ嬢が一億貢がせて破産させたとか言ってたのだけど、

あれも立派な罪だよね。男もばかなんだけど。

自慢してる場合じゃなくて、狂気の沙汰だわ。

おごってもらうのは好きだけど、節度を守らないとね。