のだめ、ようやく見たっす!

半分だけだったが、、学園祭のトコ見れました。

漫画そのままね。

のだめのピアノが見たかったな。


はてさて、今日はいじめのことを書きたかったんだが、

どうも重苦しくなりすぎて、書き直し。


この間のフジのビートたけしの特番見て、

日本の未来は暗そうだ、、と思った。

ただ、でもいじめとかは昔からあったし、

現在に始まったことじゃない。

けど、番組を見ていて、

親が変だろー!とか、大人がどうかしてる…

っていうのは増えているのかもしれない。

給食費を平気で払わない親とかがいるんだって。

信じられん。全く恥ずかしい。

やっばり大人がしっかりしないといじめはなくならないんじゃなかろうか??


あんまり関係ないかもしれないけど、

子供がまっすぐに育つには、

それだけじゃないと思うけど、

まず親の愛情をきっちり示すとか、

スキンシップとか大事なんだと思ってるのね。

特に母親。

(父親はこの際どうでもよい、外でしっかり働いててくれたらいい、

は極端?)


私の姉は、それをしっかり実行している人のひとりだと思う。

あたしは、すっかり姉ファンなのです。

姉宅に遊びに行ったとき、

姉は当時4歳の次男を呼び寄せて、抱きしめてこう言った。

「いつもヒロには我慢させてばっかりでごめんねー」って。

彼の下には年子でちっちゃい子たちがいるので、

もっとママを独り占めにして甘えていい時期に

そうできないのは結構寂しいことと思う。

(でも、まだ彼女は専業主婦だからマシだと思うけどさ。

それに、甘やかすとのは違いますんでアシカラズ)


それを見て私は動揺する。

きっとそんなこと普通にあった、っていう家庭もあるだろう。

そういうの、私もずっと欲しかったんだ~、いいなぁってね。

子供の頃、ほんとはもっと安心して生きたかった。

母は、仕事でひどく疲れていたし、たまに怖かった。

私は愛されていないのかもしれない、って不安だった。

(でも幼い自分はそんな理不尽さも理解してなかったけど)


昔から姉は愛のある人で、明るく元気だった。

低学年のころは姉なしでは生きられなかった。

高学年になると、そういう姉がいいコぶって親の気を引いちゃってなにさ、と

大好きだったけど、嫌いになった。

反抗期ってやつです。

だからわざと姉とは反対のことをした。

無愛想にした。

ピアノをやめなかった。

勉強をがんばったし。(だから一緒に住んでいた中学までは好成績)

などなど、そういうものだと思う、子供って。

そうやって親の関心を引こうとする。

でも結局、比べられて私はいつも悪者だった。

成績が良くてもそんなの関係なかった。

母に、あんたは愛のない子だ、っていわれたこともある。

そりゃないぜー(´д`lll)

長年、悲しく感じていたこと。

結局、無愛想であるということはは、何の特にもならなかった。。


もっと素直でよかったんだ。

今じゃあ全くそう思う。

素直になって、母親の愛情も確かめました。


なんか話がズレにズレてきましたが、

だからね、

自分の子供にはストレートに愛を注げるような人間になりたい

ってことです。ちゃんとハグしてあげたり。

子供に限ったことじゃないのかもしれないけど。

やっぱり小さい頃に親に愛されている感を持ちつつ成長するのって、人と信頼関係を築いていく上で大事なことなんじゃないかと思うんです。親に愛されてる感だけで、自信になると思う。


そんな感じで、このごろ、なぜだか昔のことをよく思い起こします。

封印していて思い出さないようにしていたこと。

本をたくさん読んでいるからかもしれません。

いろいろ思い起こして、いろんな人に、

ありがとう、ゴメンナサイ、ありがとう、、


もらってばかり、は卒業しないとね。

今日から、リスタート。


結局、重い内容で終わったじゃん。


追記:

読み返してみると、自分中心な結論だーね。こりゃ。

いじめのこと、書いてたのに。

ついでに、私の最大の敵は姉ではなくて、の出現だったのだった。

あの頃は、かわいかったのになぁ。。