僕が神戸を大好きな理由・・・
今日のブログを書く前に宣言しておきます!!!
・真面目に書きます
・笑いを狙いません
・絵文字は使いません
では・・・
何度かブログを書いておりますが、神戸大好きやら愛する神戸やら事ある事に神戸に触れ、
神戸大好きとお伝えしてきております。
本当に神戸が大好きです!!!
おそらく、今日のちょうど15年前からだと思います。。。
そうです。
1995.1.17 AM5:46 阪神淡路大震災
からです。
皆様は覚えてくれていますか?
忘れられているととても悲しいです。
神戸人でこの日、この時間を忘れている方はいないと思います。
それぐらい悲惨でした。。。
ちなみに僕の実家は神戸市の垂水区という所です。
震災の後の報道などで瓦礫の山や火災の映像が流れていた地区が長田区です。
その2つ隣の地区が僕の実家なので震度は7、家は神戸市が定める基準で半壊でした。
友達でも全壊、全焼や身内の不幸などたくさんいました。
今思い出しても凄い経験だったと思います・・・
ちなみに今日は「防災とボランティアの日」でもあります。
震災で日本各地からの被災者支援のボランティアの人々がたくさん来てくれました。
その事によりボランティア活動の重要度の認識が高まり、この年は「ボランティア元年」とも呼ばれています。
もちろん救援物資や食料、衣類なども本当に重要で生きていくためには大切だと感じました。
電気が付く事、水が出る事、ガスがある事・・・
そんな当たり前の事に本当に感謝できた経験でした。
でも本当に心から人の心を癒したり希望を与えたりしてくれるのは同じ人間の心だと思います。
役に立ちたい。助けたい。元気を出してあげたい。
そう思い日本各地からボランティアに来てくださった方を見て本当に思いました。
時代の流れと共に暮らしは便利になり快適になり不自由の無い暮らしができるようになっています。
自然がどんどん無くなり、人間が住みやすいように日々変わっている時代です。
でも、変わって良くなるものもあれば、変わって良くならないものもあります。
震災で経験したように
「人が人を想う気持ち、想いやる気持ち、助け合う心、温かい心」
これだけはどれだけ時代が流れても暮らしが便利になっても忘れないようにしたいですね。。。
今では神戸の街も元気を取り戻し、山と海に挟まれた素晴らしい街として復活しました。
ただ、人の心の傷だけは消えていないのではないかな?と思います。
だからこそ少しでも多くの方に忘れて欲しくないと思います。
最後に心温まるエピソードをひとつ
知り合いの子供の話しですが、「震災は忘れた頃にやってくる」
この話しを覚えていた当時小学2年生の子供がお母さんに
子供「お母さん!!もう震災来ないと思うよ!!」
お母さん「どうしてなの??」
子供「だって僕、絶対に震災の事を忘れたりしないもん!!!」
長々とお付き合い頂きありがとうございました!!