あみと本と英字新聞
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村上龍と村上春樹

あみの記憶では一時期村上龍村上春樹が流行った気がする

村上龍も村上春樹も好きと言う人もいれば

村上龍が好き、村上春樹が好きと片方が好きと言う人もいた

もちろんどちらも嫌いと言う人もいた


あみはというと村上春樹が好きだ

村上龍はどうしても受け付けない

あのなんというかえぐいというかなんというか

生理的に受け付けないのだ

どうしても始めの10ページ位で断念してしまう

それ以上読めないのだ

気持ち悪くなってしまうのだ



吉本ばななのとかげ

最近の人だと吉本ばななが好きです

ばななさんの本は図書館で何気なくかりた

とかげ

という本を読んでから好きになりました

なんでその本を借りたのかは未だにわからないけど(^_^.)


その不思議な感じ

ばななさんの本ではとかげって

あまりメジャーな作品ではないと思う

でもばななさんの世界は広がっていて

とかげの女性から見た世界がかかれていました


まるで自分がその女性になったかのような

その女性の中にいて

その女性の思いを感じながら

一緒に行動しているような、回想しているような


それではまって他の作品も読みました

とかげは他の作品と比べて

あまりいいとは思わないけど

きっかけを与えてくれた本として

あみのなかでは大切な作品です


でももし他の人にばなな作品をおすすめするなら

とかげはおすすめしませんけどね


谷崎潤一郎

きっとあみの好きな作家は谷崎潤一郎なんだろうと思う

彼の本は全部読んだし

繰り返し呼んだ本もある


あの独特の世界

不思議な男女の関係

流れる空気

異常性を感じる愛の形


とても繊細で言葉のひとつひとつが魅力的で・・・

なんで男性なのにこんな素敵な女性の言葉やしぐさが

描けるんだろうと思ったものです


そんな谷崎潤一郎があみは好きです

でも後期(?)の長編小説はあまり好きじゃないんだけどね





アガサクリスティー

アガサクリスティーってみなさん好きですか?

私はABC殺人事件やあの有名な電車の話(題名なんでしたっけ?)を読みました。


けどどうしても好きになれず・・・

「えっそんな謎解きなの!?」と思ってしまってどうしてもだめなのです。

でもポアロのドラマ(?)は結構好きです


あみは小さい頃は推理小説を読んでいたんですけど

最近ではあまり読みません

おすすめの推理作家がいたら

教えてください♪





夏目漱石のこころ

あみはけっこう最近の作家の本よりも

明治時代とか大正時代の作家の本が好きです。


好きになったきっかけは多分中学校

図書館に通っては本を借りて読んでました

友達の影響で「宮本輝」とか「芥川龍之介」とか読んだなぁ


芥川龍之介から近代の小説を読むようになりました

で、そんな中なかなか読まなかったのが夏目漱石

むちゃくちゃ王道だしなんか毛嫌いしてました


でもなんで読むようになったかというと

高校の授業でした

授業で夏目漱石の「こころ」の一部を読んだのです

すっごく面白くて家にあった本を一気に読みました


そんなことを言いつつなかなか夏目漱石の本はその後読んでないんだけどね

最近やっと我輩は猫であるを読みました

エンディングは知っていたので面白さも半分でしたけど・・・

でも面白かったです

あー、他の本も読みたいなぁ




今読んでいる本

最近はちょっと忙しくてあまり本が読めていません。

でも読み途中なのは石田依良さんです。

まだ3分の1程度しか読めてません。

読み終わったら報告します。


あと読みたい本もたくさんあります。

ありすぎて困っています。

もっと早く読めればいいんだけど・・・



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