吉本ばななのとかげ
最近の人だと吉本ばななが好きです
ばななさんの本は図書館で何気なくかりた
とかげ
という本を読んでから好きになりました
なんでその本を借りたのかは未だにわからないけど(^_^.)
その不思議な感じ
ばななさんの本ではとかげって
あまりメジャーな作品ではないと思う
でもばななさんの世界は広がっていて
とかげの女性から見た世界がかかれていました
まるで自分がその女性になったかのような
その女性の中にいて
その女性の思いを感じながら
一緒に行動しているような、回想しているような
それではまって他の作品も読みました
とかげは他の作品と比べて
あまりいいとは思わないけど
きっかけを与えてくれた本として
あみのなかでは大切な作品です
でももし他の人にばなな作品をおすすめするなら
とかげはおすすめしませんけどね
夏目漱石のこころ
あみはけっこう最近の作家の本よりも
明治時代とか大正時代の作家の本が好きです。
好きになったきっかけは多分中学校
図書館に通っては本を借りて読んでました
友達の影響で「宮本輝」とか「芥川龍之介」とか読んだなぁ
芥川龍之介から近代の小説を読むようになりました
で、そんな中なかなか読まなかったのが夏目漱石
むちゃくちゃ王道だしなんか毛嫌いしてました
でもなんで読むようになったかというと
高校の授業でした
授業で夏目漱石の「こころ」の一部を読んだのです
すっごく面白くて家にあった本を一気に読みました
そんなことを言いつつなかなか夏目漱石の本はその後読んでないんだけどね
最近やっと我輩は猫であるを読みました
エンディングは知っていたので面白さも半分でしたけど・・・
でも面白かったです
あー、他の本も読みたいなぁ
