今、11歳の娘とはまってるマンガがあります。
それは、私が子供のころ大好きで読んでいた
“生徒諸君”
これは、以前ドラマ化にもなっているので
知っている人も多いと思います。
娘は、アメリカ生まれで幼稚園をアメリカで過ごし
小学校からは日本にあるインターに通っています。
アメリカに居た時から、日本語の補修塾に通わせ
こちらのインターでは、日本語のクラスもあるのですが
彼女は、漢字が大の苦手。
ちょっと前のことなんですが
彼女がコンビニに、おにぎりを買いに一人で行かせたときのこと
昆布入りのおにぎりが買いたかったそうなんですが
漢字がわからず、カタカナで書かれていた
ツナマヨネーズのおにぎりを買ってきたことがあります(笑)
あちらこちらにある、看板や標識も
読めないものが多く
“ママ大丈夫!ローマ字表記がこれからは、もっと増えるからさ!”
と、漢字を読めないことのエクスキュースを見つける天才に
なりつつあることに危機を感じてました。
そこで、なんとか日本語に興味を持たせるために
数年前からいろんな本や漫画を与えるようにしていました。
ある古本屋さんで、この“生徒諸君”を見つけてときには
“あら、なつかしい!あのストーリーを娘と共有できるといいかも!?”
と早速、そこに出ていたマンガを大人買いしました。
すると、以前のシリーズから成長してからのストーリになっており
私まで、夢中で読んでしまいました。
まだ、続いているので新刊が出るのを
娘と二人、首を長くして待っています。
マンガを読んだあと、二人で感想を
あーだ、こーだと話し結構楽しんでいます。
私が子供のころに読んだ小説も、何冊か与えたのですが
これはなかなか進まないようで
とりあえず、彼女が夢中になれるものからと思っています。
本当の意味のバイリンガルって
実は、めちゃくちゃ難しい。。。
話せるだけでは、ダメですしね。。。
昔、LAの日本語補習校の先生に伺ったことがあります。
先生が思うバイリンガルとは?
“高校生時点で、英字新聞・日本新聞ともに読めて理解できること”
だそうです。
文化的・社会的な理解もないと、言語だけではムリですからね。。。
私の勝手で、アメリカや日本やと振り回されてる娘たち。
せめて、真のバイリンガルや生きる底力をつけてやりたい。
それには、私の姿勢が問われると思うので
学ぶ・考える・信じるを積極的にがんばりたいです!
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