あやしい水
ある日、健康マニアの母が「身体の悪いところがわかるマシーンで健康チェックをしてもらいにいこう。」と言いました。タダで。なにやら長い付き合いの会社関係の人に誘われたそうです。
正直、うさんくせぇーーーと思ったのですが、まあネタになりそうなので行ってみました。母じゅりうあみうなるほどの4匹で!!
最初、問診があって「自分の身体の調子の悪いところを書け」という。えー?
なんかイメージ的には一目みて、「うむ、君は腎臓がよくないね!」とか当ててくれるのを期待していたのだが・・・。
しかし調子の悪いところを書け、と言われても便秘、便秘しか思いつかない。ああ、あと頭痛かな・・あと近所のヤブ医者にすい臓悪いって言われたよなー、と必死にひねり出す。だって健康なんだもんねー。
んで、測定方法はですね、なんか謎のマシーンに測定する人とされる人がそれぞれ握る場所があってですね、「盲腸は〇〇〇〇番」とかこまごまと番号がついているんです。調べたい臓器の番号をましーんに入力して、測定者の身体を通して数値を出していくんです。数値が高ければ優秀、低ければその場所が悪いと言うことなのだ。うさんくさいネ!
便秘です、と自己申告済のわたくし、大腸の数値を測る。「0です~!!」「・・・はあ・・・」
ひたすら腸関係の数値を測られてことごとく低い数値を出す。挙句の果てには「アナタの頭痛は便秘からくる頭痛ですよー!!」 そうだったんですか!!
ストレスの番号もあり、「あなたすごくストレスを感じてますね!!」と言われる。・・・ない、ないよストレス・・・
しかし、か弱い女の3種の神器「貧血・ストレス・低血圧」
ストレスがすごいですよ、といわれると「そうかな~(*´д`*)そんなにか弱くみえるかしら~」という気分になり悪い気がしない。(私だけ・・・?)
さらに大腸つながりで「肛門」の数値を測られる。なんだ、これは軽い羞恥プレイか。しかしコウモンは無事だった。
結局いろんな場所の数値を計ったのですが、一番高い数値をたたき出したのは「フェロモン」でした。ムフ!
最終的には、「アナタはここがこんなにも悪いから、このましーんで作った水(情報を水に転写させているそうです)をのまなければならない。」というのです。機械を売るのが目的だろうと思うのですが、3ヶ月おためしで使ってみてほしいと機械を貸し出されてしまいました・・・
オカンはすぐ騙されるので私がとめなくては~~!!と意気込んでいます・・
個人的にうけたのは、あみうが「金縛りにあうんです!!!」と訴えたら「霊現象〇〇〇〇番」と言って霊現象かどうか測定してくれました!!!そんなことまで測れるのかよ!!
残念ながら霊の仕業ではありませんでした。
アゴの弱い家系
父は昔、吉本新喜劇を見ているときに大笑いしてアゴが外れました。
オカンが救急車を呼ぼうとして119番に電話をしたのですが
父の姿があまりにもおかしかったので笑いをこらえることが出来ず
「ブッ、アハッハハハッハハハハー!!」
と言って電話を切ってしまったそうです。(すごい迷惑ですね・・・)
父はその後、歯医者でもアゴを外した。
私は去年、アゴがも~たまらん!!というくらい痛くなって病院にいったのですが
先生に「人生で何番目に痛いのか?」と聞かれ
痛み、というとゲリのときの腹痛くらいしか思いつかなかった私は
「2番目です!!!」
と答えました。1番目がゲリの腹痛とは知らない先生は神妙な顔をして
「それはかなり痛いね」と言って
すごくよく効く痛み止めをくれました。
今は三十路が顎関節症で病院に通っている。
調子にのるジジイ
職場にはベトナム娘がたくさんいる。年齢は平均すると25才くらいでしょうか。
25才というとなんかもういい大人という感じなのですが、ベトナム娘はですね
「ターゲットの背中にこっそりガムテープを貼り付ける」という遊びをみんなでキャーキャー言いながらしているくらい無邪気。国民性・・・?
おばちゃんおねーさんびっくり∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
職場のジジイ軍団のたまにうっとおしいトークにもかわいく付き合っている。
このくらいの心の広さが必要なのか?!反省するわし
しかし、じじいは相手をしてもらえると調子にのるものだとうことも目の当たりにする。
ある日、一匹のジジイの目にごみが入り、「目がいたい~」とジジイ。
すると娘がやさしく「ダイジョウブ?」と聞く
美しい光景だな、とぼんやり聞いていると調子にのったジジイが言いました。
「ねぶってくれたら治るんだけどなぁ~」
付け上がるなよジジイ!!
※ねぶる、(舐めるの意)という言い方がまずいやらしいです。
というか私に心の広さは必要ないと思いました。
次回は気が向いたら「としよりのセクハラの湿度の高さ」について語ろうと思います。気が向いたら・・・
三十路、じぶんのポイズンクッキングで撃沈する
数日前から体調不良の三十路が、何故か朝パスタをゆでていました。
朝からパスタ・・・?健康な時は死んでもしないお料理、意識が朦朧としていたのかもしれません。
昨日の晩御飯のママンのホタテの天ぷらどんぶりで腹を痛めていたのですが
何年ぶりかに作った三十路のごはんをくわないわけにはまいりませぬ。
食べる前に三十路が低い声で言いました。
「本のとおりに作ったから、まずかったら本のせい」
Σ(・ω・ノ)ノ!そうですか!
怯えたわりには味はふつうにおいしくできていました・・・
しかし本人はパスタを食ってヨボヨボしながら寝ています
病人はおかゆでも食えばいいのに・・・





