三十路、じぶんのポイズンクッキングで撃沈する
数日前から体調不良の三十路が、何故か朝パスタをゆでていました。
朝からパスタ・・・?健康な時は死んでもしないお料理、意識が朦朧としていたのかもしれません。
昨日の晩御飯のママンのホタテの天ぷらどんぶりで腹を痛めていたのですが
何年ぶりかに作った三十路のごはんをくわないわけにはまいりませぬ。
食べる前に三十路が低い声で言いました。
「本のとおりに作ったから、まずかったら本のせい」
Σ(・ω・ノ)ノ!そうですか!
怯えたわりには味はふつうにおいしくできていました・・・
しかし本人はパスタを食ってヨボヨボしながら寝ています
病人はおかゆでも食えばいいのに・・・