バイト先のおっさん
激臭漂うバイト先のおっさんから最近激臭がしない・・・・
・・・・私、慣れてしまったの・・・?
それは認めたくないので毎日お風呂に入っているのだと信じている。
そしてバイト先の作業着が新しくなることになり、みんなでサイズあわせをする。
オバチャン(50代・巨乳)が言いました。
「わたしFカップだから入らないかも~」
するとなぜかマサコ(60代)負けじと
「私もすごく大きいのよ!!!」
と、なぜかどっちのチチがでかいのかという謎の争いが勃発。
両者一歩も退かず、どう収拾するのかどきどきして見ていると
「温泉行ってもね、巨乳だから恥ずかしいの
だからじゅりうちゃんがうらやましいわ~」
・・・矛先をこっちに向けて事態を収拾するのはやめてくれませんか(@ ̄Д ̄@;)
めでたく戦争も終わり、作業着の試着へ。
代表して着てみたわたくし。
「すっごく似合う!!!」
・・・えーっと・・・複雑です。
執事喫茶のトイレ
語るのを忘れていました。いきなりですがトイレですトイレ。
確認したいことがあったのです。執事がカバン持ってついてくるトイレというのは
どれほど豪華なものか!?キンピカなのか??!
ゴシックなの?!それともロココなのかー?!(すんません・・よく分かってません・・・)
期待だけが膨らみ、私の中での執事喫茶のトイレはこんなんになっていた。
よし!呼び鈴をならすぜ!!リンリーン!!
(※お嬢様は何をするにも自分でしてはならないのでテーブルの上においてあるベルを鳴らすのだ)
オールバックの執事に案内され店の奥のほうに行く。
厨房を越え、扉の前に来る。
そこで執事がカバンを渡してくれる。
いよいよかー!!キンピカトイレー!!
ドアを開けるとそこには普通の古そうなトイレがありました。
そんなばかな!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
現実に引き戻された私はふつうの便所で用を足してもう一度お嬢様になりました・・・・。
じゅりう東京へ行く。
執事とバーゲンのために。
なんかもうすごい体力の衰えを感じずにはいられませんでした・・・
読んでもしょうもないことばかりなので真剣に読まないようにしてくだされな。
メモですメモ
朝、池袋に着いてホテルで優雅にバイキング
執事の予約時間が13:40だったのでそれまでお買い物をすることに。
電車で新宿まで移動。
10時5分前くらいに伊勢丹前に到着するとなぜか娘が群れている!
バーゲンはもう終盤ではないのか?!
開店と同時に謎を解明するため娘の群れについて行く。
どうやらジルスチュアートのバーゲンが14日からだったらしくたどり着いた先は戦場だった・・・
戦場の第一線に臨んでみたもののはじき出されて戦線離脱。
伊勢丹から脱出して、向かいのマルイを見てみるか、ということになりバイト先のお嬢とともにマルイの前にいくとまた娘が群れている。
・・・11時開店かよ
ここでもジルの波にのまれる年寄り二人組。何も買えず「・・ち、茶でも飲もう」と茶の飲める店を探してみたのだけどマルイには茶が飲めるところがねぇ・・・。
ヨボヨボして伊勢丹に戻り、キハチカフェでお茶をする
マンゴプリンとクレームブリュレが夢のようにうまかった![]()
年寄りなのでバーゲンはあきらめ、表参道のガルシアマルケス本店にいこうとタクシーに乗る。
タクシーのおっちゃんには場所がわからないということでヴィトン前でぺっとおろされる
表参道を歩けども歩けどもガルシアはない( ̄Д ̄;;
もげそうな足を引きずるわしら。
もうダメ・・歩けないわ人魚姫だもん
(※別に暑さで脳がやられたわけではありません)
(※美しい声と引き換えに人間の足を手に入れた人魚姫ですが、その足は一歩歩くごとに激しい痛みを伴うのです)
どこをどう歩いたのか解らないけどやっと店発見
本店と言うわりにはちっこいな!!
そこで真剣にバッグを選ぶ。見れば見るほどかわいいんだか悪趣味なんだかわからん柄です・・・
あまりに真剣に選びすぎてふと時計を見ると13:20
執事喫茶に遅刻決定![]()
・・・本日のメインイベントなのに・・・
急いで会計を済ませてタクシーを拾うわしら。
20分ちょい遅刻してやっとお嬢様になれました。
執事喫茶は想像以上にこじんまり。
燕尾服の執事となぜか王子さまみたいなひらひらのブラウスにサスペンダーの執事がいました。
皆、今時の若者風ではなくて(ふつーの服着てるときはわかりませんが)
なんかちょっと古風でストイックな雰囲気ただよう執事ばかり。
雇い主の好みか?
行きと帰りには必ず「お嬢様」と読んでもらえますが、ボーッと茶を飲んでるだけだと
執事とは話をすることはないのだね。
隣の席の若い娘が果敢にも通り過ぎる執事を片っ端から捕まえて話をしていました。
・・・若さってすごいね・・・とその光景に恐れおののく年寄り二人。
執事と客のやり取りがかなりおかしくてにやけがとまりませんでした。
執事より客が濃い。
おいしくお茶とスコーンを頂いて、「お嬢様、乗馬のお時間です」という執事に見送られ出口へ
すると執事が
「お嬢様にはゴンザレスという馬、お嬢様には疾風という私の馬を用意しております」
と語りだす。さらに
「はっ!お嬢様!!ゴンザレスは馬ではございません!!クマでございます!!」
「なので乗馬、ではなくて乗クマでございます!」
なんじゃそれ( ̄□ ̄;)
とりあえずこんなときもエレガントな執事くん。
突然始まった執事の小ネタ披露にモジモジしてきました・・・
「乗クマは危ないから一緒に乗ってくれ」
とか言わねばなりませんでしたかね・・・?
その後またデパートめぐりへ
書くのがめんどくさくなってきたのでもういいや・・・
とりあえず一日で5回も茶を飲んだのは記録です・・・体力ねぇ・・・
台湾グルメ旅
数年前にY嬢とともに台湾へ。
台湾旅行を一言で表すとメシがうまい
鼎泰豊の小籠包おいしかったわぁ(*´д`*)
ごはんと故宮博物院を堪能した私たちだったが、もうひとつ野望があったのだ!!!
変身フォト写真館で写真を撮ることです・・・
・・・・一応言っておくのですが、台湾ではポピュラーなんです・・・。
日本人向けのスタジオもいっぱいあるのよ!!
メイクと衣装とかをキレイにしてもらってプロに写真をとってもらうのです。
んで、さらにその写真を写真集にしてくれるという・・・・ゲフッorz・・・すみません・・・
Y嬢のだんな様にもドン引きされましたした・・・いいたいことはわかる。
舞妓変身の海外豪華版と思ってくれれば・・・!!
せっかくなのでたくさん衣装が着たいのでチャイナドレスとドレスと皇帝のような衣装を着ました。
んで、写真集のサイズとかページ数とかで値段が変わってくるのですが
「自分のでかい写真集を持ってても仕方ない(´Д`;)」
と冷静になって一番小さいタイプのを選ぶわしら。
でもね、でかくても小さくても自分の写真集が家にある痛さはどうしようもねーですね・・・
うふ★とかあは☆とか言いそうなポーズの引きつった笑顔の写真が憎い・・・
親にも見せてません・・・
そのときはすごく楽しかったんだけどね!!
一回くらいはしてみたいだろう?!女子よ!!
死んだあとに写真集が残るのが困るのでネガだけのこして処分すべきだろうかと真剣に悩んでいます。












