妊娠後期まとめ | ☆あみうのニョッキ☆-しばしばオジサンのにょっき-

妊娠後期まとめ

妊娠後期まとめ(~40週:10ヶ月)



後期に入ると、お腹が重い。検診も2週間に1度になる。9ヶ月過ぎると毎週検診。

28週過ぎると早産でも今の医療技術だとほぼ育つそうだ。でも、赤ちゃんの集中治療室のケースに入れられていると目が悪くなったりするので、なるべくお腹にいるのが安全らしい。

36週過ぎてから産まれる場合は早産ではなく通常で、でも赤ちゃんの体重が2500gを超えていないと、赤ちゃんだけ集中治療室に連れて行かれるらしい。


☆検診☆


毎回:血圧・体重・検尿

エコー画像で胎児の顔が人間らしくなっている。

10ヶ月に入ると、NST(ノンストレスドテスト)という赤ちゃんの心音やお腹の張りや、胎動などを感知する機械を腹につけて2,30分ボーっとしなければならない。先生にいつも羊水量だけは十分だねと誉められる。ちなみに羊水はほとんどが赤ちゃんのオシッコらしい。チビリの遺伝子は受け継がれている。



☆食欲との戦い☆


負けっぱなしである。食欲止まることを知らず。体重の増加を8キロくらいまでで収めるのが理想なのだが、15キロ増という大台をたたき出した。ナルホドをついに超えた!!今現在も、藤田屋の大あんまきや、川上屋の栗きんとんやミスタードーナツが食べたい。



☆予定を立てる☆


産後一ヶ月は実家で過ごすことに決めた。ナルホドがまた激やせするのではないだろうか。

8ヶ月くらいまでには、ベビーグッズと入院準備を一通り揃えておく。(ベビー用品まとめ参照)




☆思いがけず入院☆


33週に入ろうかという頃、ベビーシートをナルホドの車に取り付けに行くついでに、実家に寄ってまったりする。

「これで、ベビー用品はだいたい揃えたぜー!」

と一息ついてトイレにいくと、小指のつめの先ほどの少量の出血がある。自分でも見つけたのがすごいというほどの出血。

おかんに話すと、

「あんまり気にしやんでいいんじゃね?」

ということで、じゅりうの作った大学芋を食べながら、マージャンでもしようかと話していると、ナルホドが

「念のため病院に電話だけしておいたら?」

とびびっているので、仕方なしに電話する。すると、

「今すぐ来い」

といわれ、行って診てもらうと、

「あ、コレ入院。子宮口が開きかけてるわー」

と言われる。さらに

「このまま気付かず病院に来なかったら早産の可能性もあったねー」

と言われる。

ちなみに32週にしては胎児の発育が小さめだったのでやばかった。


女3人いながら、まったく勘の冴えないあみう家。


結局いつ産まれても良い36週まで3週間、入院するはめに。ウテメリンという薬を24時間点滴するのだが、副作用で動悸が激しくなり、手が震えて箸ももてない状況に。慣れるまで2,3日はしんどかったけど時間が経てば平気になった。

あとは、朝昼晩とNSTの機械をつけたり、時々診察があったりするくらいだった。

シャワーは2日に一回で、トイレ以外はベッド上安静なので、寝ているしかないのでとてもヒマだった。

入院食は何もしなくても運んでくれるし、おやつもでるし感激だった。でも妊婦は8割くらいで止めておくように言われ、よだれ垂れ流しで泣く泣く残す。

点滴の針が、なかなかもたなくて2日に一度は刺すところを変えてもらわなくてはならなくて、両腕が痣だらけになる。針が血管内で曲がって痛かった。

長期入院だったので、看護婦さんと仲良くなれたので良かったと思う。

カーテンで仕切られているとはいえ、5人部屋だったのでいろんな人間模様が観察できた。あんまり交流はなかったけど隣の人とちょっと仲良くなった。

3週間入院して、入院費がいかほどかかるか気になっていたのだが、12万くらいで収まってくれて意外と安いことに驚く。30万くらいかかるのかと思ってビクビクしていたのに!


しかし、とにかくめっちゃヒマでゲッソリした。もう二度と入院したくない。

退院後、小汚いアパートが待ち受けていて二度ゲッソリする。




☆妊娠腺☆


35週を過ぎたら、いきなり腹が一段と大きくなる。ビックリするほど飛び出る。ヘソがなくなってしまいそうだ!

妊娠腺というものは自分から見えないところにできる。乳のしたや腹の下など。クリームの甲斐なくお腹が割れてしまった。多分赤ちゃんが大きくなったというよりは、太りすぎが原因だろうと思う。



☆出産育児一時金代理受給制度☆


出産をすると国から(?)35万円もらえるのだが、それを直接病院に振り込んでもらう手続きができる。ラクチンなのでその制度を利用することにした!



☆赤ちゃんの名前☆


5個くらい候補を決めた!顔を見てから最終的に決定するつもり。



☆散歩のススメ☆


38週をこえていつ産まれてきてもいいので、先生から散歩を勧められた。アパートのまわりをうろついたり、部屋で足踏みしたりして過ごす。

散歩をしていると、恥骨が痛くなって休み休み歩いていると、乳母車をひいたおばあちゃんに抜かされる。

でも、散歩のおかげか出産もだいぶ近いようだ。最近は腰が痛くなってきたし、お腹がすごく張ってはじけるのではないかと心配になるほどである。




あとは産むだけだが、「痛い」話は聞き飽きた。ふんばるしかねーぜ!